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SLF

さてはさては、何故に僕はそんなに釣りっこにはまってるのか。

まず単純に釣れる釣れないの楽しさはあるね。
そして大きいのを釣るってのもある。

でもね、特に僕がやってるルアーフィッシングには、
餌釣りとかにはない独特の面白さがあると思う。

高い竿、高いリール、高い糸、高い錘、高い針、高いルアー。
いくら良いものを使っても、釣れない時は釣れない。

自分の力では到底どうしようもない不確定要素が多いから面白い。
例えば、仮に毎回同じ場所で釣ってても、季節、天候、水質、海水温、波、風、陽光、
潮周り、時間帯、その他もろもろ、1日として同じような日はなく毎回ちがう状況。
単純に“対自然”という言葉でよく置き換えるけど。

複雑でどうしようもないない要素も、その日の状況下で今ある知識テクニックを使って、
自分なりに少しずつ解明していく作業が、僕の考えるルアーフィッシングかな。

そうだなぁ、さいころ100個振ってその賽の目の合計で、釣れる釣れないがあるとする。
さいころのひとつひとつが要素で、出る数字はその日の要素が導き出す数字。
要素が導き出す数字は、経験やセンスである程度補正できる。
だからさいころ一つ一つを見直して、出来るだけいい数字を出す試み、
それが僕独自の釣り理論、さいころルアーフィッシング(SLF)だ。

昔は、底にいる根魚にそのときに食いたいであろうルアーを見せて食わせるだけ、と思ってた。
ま、それでも十分釣れるときは釣れるんだけど。

最近は要素(さいころ)の発見とその要素の確立か。
ひとつの要素として最近よく意識してやっていることが、ルアースピード。
簡単に書くとレンジ(深さ)と状況に応じて魚がルアーに反応するスピードがあると思う。
スタンダードな釣り方のひとつでリフト&フォールでも、5パターンくらいに細分化してみたりね。

一般に釣りがうまい人、プロの人は自分なりのロジックを持ってて、
そういう人はさいころの賽の目の平均が高い。だから釣るんだと思う。

いや、まぁ言えるほど、何も経験してないけどね。
そんな御託を並べながら釣りをしてんの。

さて、今度は日曜日でも行ってみようか…。
SLFの極意、とにかく釣り場へ足を運ぶことと、考えながら釣ること。
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タグ : 御託 SLF

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