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夢に向かっての1599日め

今月号のうみねこ新聞のぼくのコラムに

その1

その2

その3

「海神様にかかられた子供たちがー」って書いたんだけど、うちのスタッフ誰1人その意味がわからず!

かかられるって方言ですか?って。
海神様が子供達に“かかる”って甚六鬼の会では普通に使ってるけど、他に人には伝わらないのかもしれないね。

子供にしたら“かかられた”という表現になると思うんだけど、それも余計に意味わからないって。やべー。ずっと理解不能な言葉使ってたのか!

でも、

その夜にふと思った。

いや、方言でもなんでもない、海神様もすでに38年続いてる、歴史ある“神様”として見ている今の人(うちのスタッフとか)からすると、神様が“かかる”っていう表現がハマらなかっただけかも。

だって、ほら、「どうした?かかってこいよ!」って言葉は聞いたことあるでしょ。ぼくとしてはそのかかるって意味だから。攻撃するとか襲うとか。日本語的にはおかしくはない。でも神様の行動として捉えてると、そういう表現はピンとこないのかもね。

鬼の面を被って、まさに“かかる”って感じで突っ込んでって、怖い鬼が子供を襲うイメージだけど、、商店の厄払いの神様だと、かかるって表現は違う印象になるという訳。

昭和平成令和と時代と共に、有り様も変化させていかないとダメだね。もう脅かすとか、恐怖とか、そういうのではなくて、怖い形(なり)をしているけど、子供としっかり対話して、褒めながらよくないところを直す約束をする神様でなければいけないなぁって。昭和スタイルでガンガン攻めてくよりも、対話重視で説く感じ。

ちなみにぼくの海神は覇気出しまくりの完全昭和スタイルなんで、来年やるとしたら変更しないといけないね。笑

今日も1日頑張りますp(^^)q

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