被災17日めの気仙沼


昨日は東京在住の親父の同期生6名がトラックとハイエースで物資を気仙沼まで届けに来た。東京を夜に出発してこちらには9時半ころ到着。親父の同級生、つまりは気仙沼中学校20回生が30名程集合。お世話になっている貝塚さん家の玄関に物資を次々搬入。段ボールはあっという間に山の様に積まれた。それを協力して分配してるんだけど、みんな楽しそうにやってた。そう、これはちょっとした同窓会だ。先月還暦の歳祝いをしたばかりでこの大震災、強い結束力は更に太いものになっていた。やっぱ苦しい時だからこその同級生、物資ももちろん嬉しいんだろうけど、苦楽をともにしてきた仲間と顔を合わせることの素晴らしさだね、見ている僕にも十分感じ取れた。明日への一歩を、気仙沼での再起を抱き合いながら力強く誓い合ってた。

僕ら若い世代も負けてはいられないね。そして、世代を越えて、気仙沼、宮城、東北、日本、世界と。どんどん輪を広げて協力しあう。みんなでこんな震災に負けてたまるかってさ。

写真は自宅前の幸町公園。がれきの山だ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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