fc2ブログ

夢に向かっての1493日め

昨晩、お歳暮冬ギフト完成!
なかなかいい仕事出来たかな。

スマホバナー冬ギフト2023のコピー

>コヤマ菓子店オンライン[お歳暮・冬ギフト特集]


めっちゃ時間がかかったけど、雰囲気は良し!

お歳暮2023はじき猿のコピー

「はじき猿」とは…
 気仙沼市唐桑町中心に正月の縁起物で「はじき猿」を飾ります。はじき猿は、布で作られた小さな猿を竹ひごに抱きつかせ、竹製のバネではじく民芸品で、災難や悪事を「はじき去る」と伝えられています。はじき猿は約300年の歴史があり、気仙沼市唐桑町の千葉久悟さんは毎年500個ほどを制作しています。はじき猿は1000円程度から1万5000円のものまであり、どんと祭が行われる2023年1月14日と翌日の15日に気仙沼市唐桑町の御崎神社で販売されます。

お歳暮2023歳祝い

「歳祝い」とは…
 気仙沼地域の同窓会。中学校単位で集まり、数え年で33歳、42歳、60歳の厄年に、厄払い(夏)、物故者法要(冬)を行う。大きな会場で恩師も呼んで盛大に行う。何十年ぶりに会う同級生との時間はかけがえなのない時間になります。

お歳暮2023室根おろしのコピー

「室根おろし」とは…
気仙沼市のお隣の岩手県に千厩町にある標高895メートルの室根山から吹き下ろすからっ風「室根おろし」は、北上山地の冷たく乾いた空気をふもとのまちに運んできます。この風は時に厳しい寒さをもたらしますが、一方で、良質な干物を作る源にもなっています。気仙沼名物のフカヒレも、天日干しのものは北西の風、室根おろしによって乾燥、熟成されているのです。

お歳暮2023気嵐のコピー

「気嵐」とは…
秋〜冬の冷え込んだ朝、気仙沼湾では、海水温と気温差で起こる靄【気嵐(けあらし)】が見られます。朝日が差し込むと更に幻想的な雰囲気になります。そこに水揚げをする漁船が行き来する様はまさに気仙沼の冬の風物詩。魚市場見学と合わせて、冬のおすすめ観光コンテンツです。

お歳暮2023海神様のコピー

「海神様」とは…
 気仙沼版“なまはげ”として1987年に始めた行事です。「親の言うこと聞かない子供はどこだー」と鬼の面をかぶり、ホタテの貝殻や浮き玉を身に付け、市内の家庭や商店、施設などで、家内安全、商売繁盛を祈願し80〜100軒ほどを回ります。発案者の「いつかは気仙沼の冬の風物詩に」との想いを引き継ぎ、来年で38回を迎えます。海神様は毎年2月の第3土曜に参上。

ーーー

お菓子を選んでいると、自然と気仙沼の知識がついてしまうというギフト。
ECでは一部動画で紹介もしてるので、ぜひのぞいてみてください。
ご用命を待ちしております!

今日も1日頑張りますp(^^)q

お買い物はこちらから
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

  1. 無料アクセス解析