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気仙沼プライド福袋

今日もお仕事。

↓の写真は仲町大通り初売り恒例新春持ち撒きの様子。

IMG_4008.jpg

小さな商店街だけど、がんばってやってる。
今年は寒さと強風の影響か、客足は芳しくなかった。
みんな大型店に行ってしまうんだろうなぁと。

新年の挨拶がてら地元商店で買い物をするっていうのが理想とするカタチなんだろうけど。
古き良き時代ってそんな習慣だったんだろうか?

おそらくどこの商店街も客足は伸びなかったろう。
そんな中、ちょっとしたキーワードを発見した。

福袋。

福袋ってほとんど買った経験が無かった。
何が入っているかわからないのに良く買うよなぁと毎年思ってた。

今年は数店の釣具屋さんに寄ったんだけど、福袋が置いてあるところのはとりあえず買ってみた。
結果はめちゃくちゃ欲しい物は入ってなかったんだけど、福袋を明ける楽しみっていうのがあるね。

福袋のポイントとしては、手ごろな価格でしかもそのうちのひとつが人気商品が必ず入っているというものだといいのかなと。
新製品の○○入り!って書いてあると、安心して買える。

仮にうちで福袋を出すとしたら
3000円の福袋に8000円?くらいの商品つめたら、食いきる前に悪くなるだろう。
2000円くらいに5000円か。あ、珈琲豆ってのもあるね。
工夫して来年は作ってみよう。

どこかのお店と組んでやってみるのも面白いね。
あるいはもっと大きなスケールで全市というのも提案的には面白い。

気仙沼の初売りはどのお店も必ず福袋が置いてあるってのはどうだろう?
その福袋には抽選券が付いていて、開運ふくびき抽選会でさらに豪華景品が当たるというのもいい。
そこにこそ公的なお金をかけるべき。

各商店は一店一品運動的な考えで福袋を作る。
プライドをかけた人気商品を必ず明記する。
気仙沼プライド福袋とでもしようか。

そして日時!
初売りって1月3日か4日でいいんじゃないの?
2日ってさ、僕なんかは元旦しか正月無いもの。
ゆっくりしたいじゃない。

気仙沼といえば、初売りの福袋!
どうですか?

2、3年では浸透しないけど、続けることできっと大きな流れになる。

縮小しきった地元商店街、活気という面では継続することすら危うい情況、
毎年同じことをやるよりも、可能性にかける!
気仙沼プライド福袋構想は、ひとつの起爆剤になる可能性を秘めてる。

活気と一店一品!
気仙沼プライド福袋!

全市ってなると相当ハードル高いけど、アイデア的にはいいと思う。
これも機会を見ていろいろなところでリリースしてみよう…。
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タグ : 気仙沼 プライド福袋 地域活性化

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