FC2ブログ

夢に向かっての421日め

今年の海神様についての打ち合わせを会長以下4人でやった。今後はメンバーのみなさんとリモートで意見を出し合って開催の有無を話し合うことに。

今年はコロナ禍で従来のような挙行は出来ない。

会議でもやりたいけれども、やむを得ず中止が妥当という意見が多かった。やっぱり普通に考えたら、感染拡大している状況では中止が妥当と思うよね。何が起きるかわからない。

ただ、コロナ禍だから何もかも中止って世の中もちょっと悲しいなぁと個人的には思う。

特に、感染リスクがあるから中止ではなく、世間体的に今やったら何か言われそうだから中止っていうのだけは、それはちょっと違うんじゃないのって反骨心が燃えてきちゃう。

ぼくは、がんじがらめの不利な状況でも、その中で光を見出すことが、人生を豊かにすると思ってしまう性分なんだよね。ピンチがチャンスっていうか、逆境にこそ燃えてしまうので、ある意味やっかいな性格だ。笑

開催の有無の判断は、上に人の判断にもちろんお任せする。そして、他のメンバーがどういう考えなのか、意見を出し合える機会さえあれば、みんな納得して来年に繋がっていくと思う。

それを踏まえて、やっぱり現状で出来ることを厳選して開催したいなぁというのが本音。

もしかしたら今年だけでなく来年も通常通り開催できないかもしれない。来年にはすべて完全に元通りになるとはちょっと考えにくいもんね。だから、その時その時で、状況に応じて“自分たちが信念ある行動を取る”ことが大切なんだと思う。

一番考えなければならないのは感染リスク。今言われている一番感染リスクが高い行動は、飲食を伴う濃厚接触。つまり飛沫を通じた空気感染だということ。満員電車も、買い物も、マスクをして手洗いを徹底すれば感染リスクは低いと言われている。

仮に挙行する前提で、具体的な感染予防対策を講じるとすれば、基本的に全てにおいて“マスクを取る”行動はなし。もっと言うと今年は会で集まる時の飲食も禁止。車内や長時間密閉空間にいない。会議はすべてリモート。挙行当日の参加メンバーは、事前に検温、手洗い&指先の消毒。着付けは最低限の人数で会話も最低限。後片付けして打ち上げなしで即解散。それを徹底すれば、挙行における当事者間の感染リスクは相当低いと思う。準備までは感染リスクはほぼない。

あとは当日、どういう行動を取るか、何が出来るかは、意見やアイデアを出し合って決めていけばいいのかなぁって。感染リスクに関しては極限まで減らせられると思う。そこまでしてやるかどうか。

IMG_1160.jpg

甚六鬼の会はチームワークがいいので、どうなっても来年に向けてきっといい形になるよ。

今日も1日頑張りますp(^^)q


スマホタイトル
スマホ用バナーもなか
スマホ用バナー冬ギフト
コヤマ菓子店公式LINEはじまっています!
↓↓↓
友だち追加
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

  1. 無料アクセス解析