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夢に向かっての123日め

昨日は朝、若い女性2名のお客様が来た。

キャリーケースを引いていたのですぐに観光客とわかって声をかけた。仙台からで、大学の卒業旅行に気仙沼に来たそうだ。南に行くのは、ちょっと怖いから、県内に変更したって。東北はまだ大丈夫っていう感覚は分からなくもないかな。

仙台の大学に通っているものの、出身は山形、秋田で、気仙沼に来るのは初だそうだ。2泊3日で今のところノープランって。ぜひ気仙沼を楽しんでもらいたい!と。

せっかくなんで美味しいものを食べていってもらいたい。ランチとディナーのおすすめどころをメモって紹介した。それと、道に迷ったり、何か困ったら、道ゆく人か、どこかの商店で「気仙沼で観光客なんだけど、困ってます」と声をかければみんな親切にしてくれるから、と。言っておいた。えっと、勝手に。笑

この1回の訪問をとても印象深く、楽しいものにするのは、現地の人との触れ合いだと思う。それは現地の人、一般の方というよりは、観光産業に携わる人(宿泊施設、飲食店、商店等)かな。お客様としてしっかり対応するのは、当たり前、きちんとしたマニュアルがあるところもあるだろう。でも、もっと一歩でも二歩でも踏み込んで、笑顔でこの土地の良さやユニークさを伝えて欲しいなぁって。正解はない、思いやりや気持ちの問題だと思う。

そういえば、先日の学生の団体がコヤマ菓子店にふらっときた。ただお客様としてきたんだけど、ミニ講演会みたいになって、ぼくの活動や、観光案内の映像を見せたり、気仙沼のいいところを勝手に伝えた。なんだかんだで20分くらい話したのかな。きっと気仙沼観光の“おまけ”として心に残ったと思う。

そういうやり取りの積み重ねなんだと思う。ぼくがぼくでいる意味は。そしてそれがぼくのストロングポイントだ。

南気仙沼駅も近くに出来た。

三陸道インターも近くに出来た。

観光の玄関口近くにコヤマ菓子店がある。

IMG_1489.jpg

なに、観光案内所代わりにコヤマ菓子店に寄れば良いのっさ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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