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夢に向かっての66日め

昨日は4年ぶりの復興市民委員会だった。

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内容は震災から10年の気仙沼市シンボルイベントに関して。

進め方を確認後、大枠の理念に関して議論をして、その後、イメージやアイデアを出し合った。予算はシンボルイベント資金として毎年積み立てている4000万円。関連するイベントには補助金を出す仕組みも併用するとのことで、何かイベントを考えている人にはいろいろな可能性があると思う。そのうち議事録がUPされると思うので、詳しくは市のHPから確認してください。

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気仙沼市ではシンボルイベントを行うにあたって、広くアイデアや構想を募集するそうだ。1年をかけて準備する大きなイベントになる。

ここからはシンボルイベントに関して、委員の皆さんの意見も参考に、あくまで個人的な意見と考えを簡単に書いておこう。

趣旨としては、感謝を伝え、今の気仙沼を見ていただく特別な日を作る。

想いとしては、お世話になった全国、全世界の方々に、震災から10年経った気仙沼に来て頂きたい。一番喜んでいただくにはどうしたらいいのか、もしかしたらそれは、復興した気仙沼で我々が生き生きと生きている姿を見てもらうことかもしれない。そして喜びも一緒に分かち合って、繋がりやご縁を改めて感謝する。そんな気仙沼に来るきっかけの日。

2021年の3月11日は鎮魂と追悼の日として、半年後、9月11日あるいは、9月の第1か第2の土日を感謝のシンボルイベントの日としてはどうだろう。思い切って、夏のみなとまつりを日程を変更するものあり、9月11日にシンボルイベントとしての新しいみなとまつりに生まれ変わらせたり。

具体的には、被害の大きかった内湾や南気仙沼を沿岸部の道路を歩行者天国にして、みんなで歩く、気仙沼市全域、全員が感謝のひとめぐりツアーだ。普段はなかなか歩く機会のない道路を、復興状況を感じながらみんなで歩こう。いつも車で過ぎ去っていく景色とは違う、そのには生活と人の息吹が聞こえる時間がある。

市民や地域の人が思い思いに感謝の気仙沼案内。つばきマラソンのウォーキング版。車椅子の人も参加できるように、ハンディがある人もみんなで。

沿道ではお振舞いもあるかも。地域の伝統芸能を披露する会場や、地域産品が買える産業まつりの会場もあり。市民会館ではさだまさしさんコンサート、あ、イメージね。イベント会場では、謙さん、糸井さん、サンドウィッチマンさんも絡んで、最高のステージ。内湾では、カッター競走と、海上ライブ。ライブ会場は前代未聞、内湾の海の上にステージが組まれての鼎ヶ浦プレミアムステージ!ドリカムがこけら落としはいかがでしょう。

エリアを分けて周遊できるようにして、地域を丸ごと楽しめるように。最後はみんなで花火を見ましょう。

今後震災関連で気仙沼が注目されるのは、10年の節目で最後になると思う。そこで翌年以降も継続して発信できるイベントとして、積み重ねられるイベントとして、とても重要なイベントになると思う。持続可能なものとして残すためには、従来のみなとまつり、産業まつりか、何かしらの定例イベントをグレードアップさせるのが近道だと思う。

いずれにせよ、市民みんなでっていうコンセプトは必須だね。

議論は、打ち上げ懇親会でも続く。

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2軒目、3軒目、と激アツなまま。
ちなみに上の写真は、サンファンバウティスタ号が気仙沼に寄港したときの話。

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次に集まるのはいつになるのか、それまで自分も尊敬する先輩方としっかり話ができるように、積み重ねていきたい。

さーて、まだまだここからだ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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