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被災3010日めの気仙沼

ここで書いて良いかどうかわからないけど、一昨日の午前中、とあるホームセンターの駐車場でのこと。

コヤマママが乗っていたタント号に、車をぶつけられた。

停車していた状態で“当てられた”ってくらいなので、体は全然無事。誰も怪我がなくて幸いだった。

止まっている状態のタント号に、前方から車がバックで突っ込んきた。危ない!と思ってクラクションを鳴らしたけど、そのまま無視してフロントにぶつけられた。しかも、そのまま立ち去る感じで前進していったそうだ。

コヤマママが車から出て、え?!ちょ、ちょっと待ってー!!って止めようとしたけど、無視して出て行く勢い。近くで一部始終を見ていた男性が慌ててその車を止めてくれた。『気付かなかったんですか?』って聞いたら「気付いてた」って。ぶつけた運転手は“ぶつけたのを分かってて”立ち去ろうとしたっていうからどうなってんのって。

ぼくも現場に行って驚いた。運転してたのは90近くのおばあさんで杖をついている。しかもよくみたらレンタカーだし。どうやら事故を起こしたばかりで、その代車でも事故を起こしちゃった状況。それを聞いた時に、いろいろなことがすぐに頭をよぎった。

今回は車だったからまだ良かったけど、歩行者だったら大変な事故に繋がる可能性もある。それもすぐに避けれらない小さな子供だったら、、ニュースでは連日のように高齢者の運転ミスによる悲惨な事故が報道されているけど、気仙沼でも決して他人事じゃない。

今回の件は、後方の注意を怠ったことも危ないけど、クラクションが聞こえなかったというのが更に危ない。仮に子供が危ない!!と声をあげても、聞こえないということ。かわいい甥っ子や友人の子供の命が奪われたら、、と考えるとゾッとする。

おばあさんにも、いろいろな事情はあるだろう。田舎に住んでいれば、車がないと買い物ひとつ大変だもの。でもこれは人の命に関わる問題で社会問題となっている。すぐすぐこの社会課題が解決される手はないけれども、少なくとも事故の当事者になり得る家族がいる人は、それをどういう形かでフォローすべきだ。

今回は、もちろん100対0で相手が修理代を賠償することになったけど、2日経っても未だにお詫びにも来ないし、電話一本ない。おばあさんはご家族にこの事故のことを話してないのだろうか。色々心配になってくる。

この一件もしかり、いつ何時、何が起こるかわからない時代になったということ。

例えば、道路を歩くときは、車や周囲に気をつけながら歩くとか、公共の場では可能な限り、防衛本能は高めておくしかないのかも。

話は変わって、代車はタント。

IMG_7561.jpg

新しいやつなのかな?今時の軽自動車は全体的に質感が良くてびっくり。商品価格は高くなったけど、その分価値は上がってるね。

さーて、うちもこの2、3年でずいぶん良くなったと言われるように頑張ろう!

今日も1日頑張りますp(^^)q
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