被災2321日めの気仙沼

昨日は小泉小学校でJC寺子屋キッズワークタウンだった。気仙沼版キッザニアと言えるこの企画は、地域の小学校からたくさんの子供たちが参加して、地域の仕事を体験する大きなイベント。

ぼくは洋菓子店の店長として、子供たちとオリジナルのクッキーを作った。店とは違って、家庭用のオーブンだからかなり苦労したね。全然関係ないけど、自分の家でお菓子作るのって大変なんだろうなぁ。お菓子つくりが趣味の人ってすごい。

地域の事業者を巻き込んで、地域の子供の為にやるイベントはとても価値があると思ってたけど、今年は更に良かったなぁと思うことがあった。JC主催のイベントに商工会議所青年部がお手伝いにきてたこと。個人的に嬉しいし、今後もどんどんつ助けて欲しいと思った。地域を代表する二大まちづくり団体が互いに協力し合うって、出来そうでなかなかそういう機会もないんだよね。

ぼくの勝手な理想は、地域にはまちづくり団体とかそういう任意団体は、たくさんあっていいと思うし、それぞれ同じことをやってもいいと思ってる。何をやってもいいと言うか、結果が出れば最高だけど、全てが意味のあることでなくてもいいと思うし。年齢も性別も関係ない。大切なことは、【地域の人が何かを創ろうとしている活動が、年中通していろいろなところで行われている】ことだと思う。それはつまり『街の活気』と呼ばれると思う。そこで更に大切なのは【団体の枠組みにこだわることなく、地域の仲間として助け合う】ことだと思う。気仙沼は今、その土壌は醸成されつつある。街の活気、もしかしたら観光よりも大切なワードなのかもしれないね。

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最後にJCのみなさん準備と片付け大変おつかれさまでした。コヤマ菓子店で良ければまた来年もぜひお声掛けください(^^)

今日も1日頑張りますp(^^)q
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