被災2270日めの気仙沼

昨日は移住者向けの交流会に参加した。
こんなにも若い移住者がいるなんて!

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ぼくは、まちづくりの先輩として呼ばれて参加した。
移住者が、気仙沼をもっと楽しんでもらえるように、交流できる場を作るってすごくいいイベントだと思う。

移住者の若者のパワーはすごい。だって、気仙沼に移り住んで、この土地を盛り上げよう、楽しくしようとしてるんだもの。
だから、ちゃんと地元民がサポートしたり、いろいろなイベントやサークルに混ざるきっかけを作る必要がある。

行政や、まちづくりの法人は、外から人を呼ぶことに力を入れるんじゃなくて、
今、気仙沼にいる移住者のみんなをもっとケアすることに力を入れたほうがいい、絶対。

ぼくもね、、まぁ何年前か忘れたけど、東京から久しぶりに地元に帰ってきた時は、
やっぱり田舎で何もないなぁと感じたものだ。でも動いていろいろ変わったよ。

気仙沼は都会に比べれば、大きな娯楽施設もないし、お店も少ない。
ぶっちゃけ若者にとっては、住みにくかったり、暮らしにくい土地かもしれない。
でも、その暮らしにくい環境を、暮らしやすい環境に変えるのは、自分の行動。
自ら動かないといけないと思う。

いろいろなことに興味を持って、積極的に動くことで、環境は変化していくんだと思う。
そこらへんがよくわかっている人が昨日のイベントでは多かったなぁ。
みんな目がキラッキラしてたもの。ぼくの役割があるとしたら、移住者やそれを支えている若者たちをしっかり応援することだと思う。

いつも気にかけている唐桑の移住者軍団。
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一般社団法人まるオフィス
http://maru-office.com
まるオフィスは気仙沼のまちづくり会社です。東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が2015年春に立ち上げました。”地域協育”と”移住定住推進”という2軸の事業を気仙沼で展開しています。
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さーて、昨日もケーキ作りで忙しかったけど、
今日はヤバイ!朝から夜までずっと作り続けないと間に合わない!

今日も1日頑張りますp(^^)q
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