被災2211日めの気仙沼

4月8日(土)にみなとのがっこうが開催されるよー。

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みなとのがっこう/STORY
「 作家・熊谷達也から見た気仙沼 第3章
  ~『仙河海』のこれまでとこれから ~ 」

気仙沼中学校で教師を3年間勤められた経歴がある直木賞作家・熊谷達也さんの講座を下記のとおり開催します。

熊谷達也さんは、昔と今の気仙沼を知る稀有な現役作家で、東日本大震災後は、気仙沼をモデルにした架空の街 「仙河海市」を舞台に、年代や登場人物が交錯した複数の物語を同時に描かれています。

そんな熊谷達也さんの描く「仙河海(せんがうみ)」の物語は、気仙沼人の人柄や気質、気仙沼の風土、文化、風習、水産を中心とした産業の成り立ちと変遷を深く知り、感じることができる貴重な読み物にもなっています。

3回目となる今回は、新刊『鮪立の海』が3月28日に刊行され、仙河海シリーズがこれまでの8冊を一区切りとして一旦お休みに入るタイミングでもあることから、シリーズの全体像や相関関係についても解説いただきながら、小説に込めた想いや今後の構想など、裏話をたっぷり交えて語っていただきます。(ご参加の方にはなんと、著者自らが作った「仙河海シリーズ人物相関図」も特別に資料配布します!)

さらに、今回は仙台の出版社「荒蝦夷」代表の土方正志さんにも聞き手として一緒に登壇いただきます。土方さんは熊谷達也さんが東日本大震災後に「仙河海」の物語を描くきっかけを作られた方でもあり、より深く話を引き出していただけることは間違いありませんので、どうぞお楽しみに!

作家自らが、気仙沼を舞台にした自作について語る、非常に貴重な機会です。今まで私たちが気づかなかった気仙沼について改めて考える機会にもなると思いますので、書籍を読んだ方も読んでない方も、この機会をお見逃しなくぜひご参加ください!(当日は宮脇書店さんのご協力により、数量限定でサイン本の販売もいたします!)

<開催概要>
■日 時:平成29年4月8日(土)
■開 催:18:30〜20:00(開場:18:00)
※受付は18:20までにお願いします。
※カウンターでドリンクを一杯注文&支払いしてから店内にお入りください。
※18:00から熊谷達也さんのサイン本を数量限定で販売いたします。

■場 所:アンカーコーヒーマザーポート店/気仙沼市館山1-127-1
■参加費:1000円/人(※ドリンク代は別途注文・支払いただきます)
■定 員:25名(先着順)
■講 師:熊谷達也(作家)

(1)趣旨説明(5分)
(2)熊谷達也さんによるトーク(聞き手/土方正志さん)(70分)
(3)質疑応答・フリートーク(15分)

■懇親会:20:00から引き続き開催
 ※会費は一人4千円を予定しています。

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<参加申し込み>
minatonogakko@gmail.com

以下内容明記のうえ、
みなとのがっこう事務局までメールでお申込みください。
※イベントページ上の「参加」ボタンだけでは申込完了になりません

1.氏名
2.メールアドレス
3.懇親会参加の有無

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次の日が気楽会の観光案内課なので、合わせてぜひ!!!

今日も1日頑張りますp(^^)q
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