被災1951日めの気仙沼

先週の読売新聞の全国版。

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小さいけど、いい顔で写ってた。

観光案内課について少々、

今から約10年前、JR南気仙沼駅のキオスク跡地にブースを作り、
仲間たちと『こちら気楽会!勝手に観光案内課』と題して観光案内を始めた。

駅入口にものぼりを立て、お茶のみテントを設置、
夏は冷たい麦茶、冬は温かいお茶を出して「ようこそ!気仙沼へ!」と元気に声を掛けた。
駅周辺の商店にご協力いただき、クーポン券やレンタサイクルマップを作った。
レンタル釣竿を用意して、商港岸壁で釣りができるようにしたり。
駅を一番利用している地元高校生と一緒に観光案内したりもした。

気仙沼と言えば、四季折々の海の幸、風光明媚なリアス式海岸と、
いろいろあるけど、何よりお勧めしたかったのは、人の魅力。
遠洋漁業の基地として発展してきた港町文化に触れ、
そこに住む人のユニークさや、おもてなしを体験してもらいたかった。
ぼくらも一番誇りに感じているところから。
気仙沼のファンになった人はみんな感じているところだよね。

2011年、東日本大震災で沿岸部は壊滅的な被害を受けた。
南気仙沼駅は無くなり、協力してくれた商店、施設も流された。
街はなくなったけど、人の魅力は失っていない。
何もなくても人さえいれば港町気仙沼を体験できるはず!と震災から6ヶ月後、
まだ瓦礫とヘドロが残っている中、まちあるきツアーとして再開した。

気仙沼の人を巡る『気楽会の観光案内課ひとめぐりツアー』は、
何度でも通いたくなる旅をテーマに今週日曜でなんと31回目。
7月17日(日)は気仙沼大島でレンタサイクルツアー。
夏休みを一足先に体験!観光名所や人を巡り島をぐるっと1周する予定。
お申し込みは、、ちょっと少なく現在1名。

何を見せたらもっと喜んでくれるんだろう?
どうしたら興味を持ってもらえるだろう?と
毎回試行錯誤してやっています。

今回も思い出に残るツアーになること間違いなし!
遠方の人はもちろん、地元の人も楽しめる内容になっているので、ぜひ一緒に大島に行きましょう!
参加希望、お問い合わせは、
koyamacake@gmail.comまで。
よろしくお願いしまーす。

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第31回気楽会の観光案内課ひとめぐりツアー
~夏休み直前!気仙沼大島レンタサイクルツアー~

日 時:2016年7月17日(日)9:00~16:00(予定)
会 費:2000円(フェリー、昼食代、レンタサイクル代は個人になります)
集合場所:エースポート(フェリー乗り場)
募集人数:最大10名程度

内 容:夏休み直前の気仙沼大島!レンタサイクルで大島の魅力を探索しますよー。亀山からの眺望や、天然記念物の十八鳴浜、日本の快水浴場百選に選ばれた小田の浜、龍舞崎でパワースポットの乙姫窟!緑の真珠大島を半日かけて、見る!食べる!遊ぶ!遠方の人も気仙沼の人も楽しめるツアーです。
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今日も1日頑張りますp(^^)q
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