被災1867日めの気仙沼

東日本大震災で被災したとき、
SNSやメールで心配してもらうのは、とてもうれしかった。
手紙や救援物資を送ってもらったり、義援金をいただいたり、
心を寄せてもらってると思えて頑張れた。

今回の熊本地震でもたくさんの人がそういう行動に出ているので、
被災地のひともきっと元気をもらっていると思う。

そんな中、自分に何ができるだろうと悩んでいる人も多いはず。

でも、こういうときだから、
まずは自分のことを考えてみることから始めればいいと思う。

規模が大きな震災になると予想されている東南海トラフ、首都直下型地震。
いつどこでどんな震災が起きるかわからない。

いま一度”震災に対する備え”考える時だと思う。
備えというのは、水や非常食の確保いうよりは、地震に直面した時の行動という意味。

自宅、職場、通勤路、いつもの生活圏内で、どこが安全で、どこが危ないか。
地震が起きたらどう行動すべきか。津波がくる危険性はあるのか。

地震が起きた時、生死の分かれ目は、その場での行動だと思う。
運や、タイミングもあるだろうけど、備えがあれば、生き延びる確率が高くなる。

生き延びさえすれば、その後はなんとかなる。

家や店が無くなっても命さえあれば、
またやり直せるチャンスは十分あるから。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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