被災1670日めの気仙沼

昨晩はリアス観光創造プラットフォームの理事会。
現在の気仙沼の観光をリードする組織。

事務局からのさまざまな報告事項の中で、
情報発信強化事業の、気仙沼以外のひとは、
“そもそも、気仙沼は観光地だと思われていない”
という言葉が凄く印象に残った。

言葉にすると非常に残念だけれども、現実はその通りだと思う。

ちょっと前に南町で観光客風の人にに声をかけられたことを思い出した。
どこか美味しい飲み屋さんを探していると。

いろいろ教えて感謝されたけど、

“陸前高田や南三陸は有名だけれども、気仙沼は来るきっかけはないんですよねー。笑”
“気仙沼って中途半端で何もないでしょう?笑”

ぼくはニコニコしながら聞いてたけど、すごく悔しかった。
現実は厳しいね。

ぼくが出来ることはたかが知れてるけど、小さな観光案内を続けいくよ。
目の前の人、ひとりひとりにに思いっきり楽しんでもらう。
ひとりから未来は変わるんだ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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コメント

意見の一つとしてなんですが・・

気仙沼に来るだけでも大変ですからね
「来てくださって嬉しいですありがとうございます」
からスタートなんですよね
お疲れのところを安らいでもらうのももてなしの形ではないかと・・私は思います お客様は帰るのも大変でしょうからそれを考えるとついネガティブな言葉を出してしまうのかもしれません
自分のまちが元気になるのとはまた方向性が違いますでしょうから・・なにか名案があると良いですね
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