被災1637日めの気仙沼

日本人は思いやりや、礼儀正しさでは世界でも1番だと思うし、それが誇りでもある。

人が困っていたら助ける。

子どものころからそういう風に教わってきて、
すごくあたりまえのことだと思う。

そのあたりまえは、どこに行ったのか。

困っている人がいたら、更に困らせることをする。
集団でいじめられている人に、面白がって見ている、いい気味だとあざ笑うかのように。

世間ではとあるデザイナーがデザインをパクったパクってないと話題になってる。
メディアやネットで思いっきりたたかれているけど、度が過ぎてると正直思う。

報道だけ見ると、確かに一般人のぼくから見てもデザインは確かにパクってると思う。
仕事の内容もあまりほめられたことをしているとは思えない。

でも、本人はもとより、家族、スタッフ、関係者への誹謗中傷が酷い。
世間全体が、その人間がやってきたことすべてを否定し、
追いつめて追いつめて、そのデザイナーの心を壊そうとしている。

人間、誰しも間違いはある。

デザイナーのひとも、間違いは間違いとして、中途半端に言い訳をせずに、
心からしっかり謝罪して、反省した方が良いと思う。

いつか挽回する機会を得るために、一からやり直したらいいんじゃない。
こんなに落ちて這い上がってきたら絶対ホンモノだよ。

しっかり謝ったのならば、みんなでたたくのではなく、
みんなでこの騒動の解決策を探すとかどうだろう。

そんな日本であってほしい。
今は、ネットの悪い部分、心の闇の部分がドワッと出てて、ざわざわしている。

仮に叩くのであれば、もっと叩かなければならない人たくさんいるでしょう?
報道しなければいけないニュースたくさんあるでしょう?

今日も1日頑張りますp(^^)q
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