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被災1575日めの気仙沼

昨日は新しい会議体、気仙沼インバウンド推進委員会の
キックオフミーティングだった。

現在日本を訪れる外国人旅行者は年間1400万人。
2020年には2000万人を超えると言われている。
近い将来東北にも来ることが予想され、対策が急がれている。
いまのところ気仙沼市はほとんど何も準備していない状況だ。

そこで、実行委員会では、外国人旅行者が気仙沼に来た際に
どういうことが必要か準備し、インバウンド対策を推進していく。

ぼくは一応、委員長という肩書だけど、委員会がこれから動いていくにあたって、
まずは我々が楽しくないといけないと思う。基本は楽しく、それが本質だと思う。

取り組みの中で、決定しているのが、11月に外国人留学生30名を気仙沼に迎え入れ、
実際に外国人がどのようなものに興味を持つか、どう過ごすかを探る。
はっきり言って手探りも手探り、何をどうしたらいいのか、ゼロからのスタートだ。

そんな中、昨日の話し合いの中で、愕然したことがある。
とある観光産業関係者のお話で、気仙沼の宿の半分以上は、
“外国人お断り”という事実。これはかなりショックだ。

いろいろな事情はあるにせよ、これを聞いた外国人旅行者はどう思うだろう。。
今まで、気仙沼においでよ、なんて気軽に言っていたが、こういう問題を全く知らなかった。

ま、ゼロからスタートということで、やれることを楽しくやっていく。
外国人にとってkesennumaがどのくらいポテンシャルがあるのか楽しみだ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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