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三つのコツ

ドブ上げしてくったくた。
今日は暑かった。

毎年やっているのでドブ上げのコツが見えてくる。

1、干潮のときにやること
うちの側溝は、満潮のときは結構水が出てくる。
逆に干潮の場合はほとんど水がない。
つまり余計な水がなく、ゴミやヘドロだけを効率よくかき上げられる。
土嚢袋にも余計な水が入らないので、後片付けも楽。

2、上げやすい側溝のふたを覚えておく
もちろん全部のふたを開ける必要はなく、くわ(シャベル)の届く範囲を開ければいい。
その中で毎年やっていると、開け易いふたがあることがわかる。
開けやすいふたはそんなに力をいえれなくても大丈夫。
バールを“てこの要領”でくいっとやって、
足ででふんずけて手でえいやっと上げる。

3、ふたの開け閉めは必ず片手を地面に付けながらやる
これは、腰を痛めないというオリジナルテクニック。
それをやらないと、どんなに気をつけても腰にダメージが残る。

赤字にするほど大したテクでもないけど、
これをやれば腰痛持ちの僕が一人でドブ上げやっても大丈夫。

オマケとして、スタイルから気合を入れる。
手ぬぐいを頭に巻き、半そでの場合は腕まくりして日向くん状態に。
もちろん長靴軍手は必須。そうなると気持ちもノッてくる。

汗かきながらやってると通りすがりの人に
「おつかれさまね~」「一生懸命だごだ」と話しかけられるから。
これがスタイル効果。俄然やる気になる(笑)。

ついでに猫も窓越しに、にゃ~にゃ~と鳴いてくる。

さ~て、今夜は気楽会の定例会だ。
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タグ : ドブ上げのコツ 猫は意味不明

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