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被災1129日めの気仙沼

昨晩は気楽会の定例会。
20日の観光案内課について。

実は今回のツアーは参加者募集前に定員に達してしまった。
リリースしてなかったけど、新造のマグロ船に体験乗船できるというスペシャルな企画もあったり。
参加した勝った人にはちょっと申し訳ないです。

来週日曜はおそらく桜も見ごろだし、いい旅になりそうだね。

前日の19日(土)は「みなとのがっこう」がある。

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気仙沼中学校で教師を3年間勤められた経歴がある直木賞作家・熊谷達也さんの講座を下記のとおり開催します。熊谷達也さんは、昔と今の気仙沼を知る稀有な現役作家で、震災後は、気仙沼をモデルにした「仙河海市」を舞台にした年代や登場人物を変えながら複数の物語を描かれています。そんな熊谷達也さんの描く「仙河海(せんがうみ)」の物語は、気仙沼人の人柄や気質、気仙沼の風土、文化、風習、、、そして、昔と今の気仙沼の違いや変わらないところなどを深く知り、感じることができる貴重な読み物になっています。

第1回目となる今回は、昨年から今年にかけて書籍化された、仙河海シリーズ「リアスの子」「微睡みの海」の2冊を中心に、気仙沼でこそ話せる小説にまつわる背景や裏話を交えながら熊谷達也さんの視線で見た気仙沼を存分にお話しいただきます。

書籍をすでに読まれた方はもちろん、まだ読まれていない方も、この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。(当日は数量限定でサイン本の販売もいたします!)

<開催概要>
■日 時:4月19日(土)
■開場:18:30 開催:19:00〜20:40
※受付は18:50分までにお願いします
※18:30から熊谷達也さんの著書「リアスの子」「微睡みの海」のサイン本を数量限定で販売いたします。

■場 所:マルト齊藤茶舗/気仙沼市八日町2-2-17
■参加費:1000円/人
■定 員:20人(先着順)
■講 師:熊谷達也(作家)

(1)趣旨説明(5分)
(2)講師紹介(5分)
(3)熊谷達也さんによる講座(60分)
(4)質疑応答・フリートーク(20分)
(5)参加者からの情報提供など(10分)

■懇親会:21:00から「第二笑口会議処」で開催予定
    (一人3千円程度)

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<参加申し込み>
minatonogakko@gmail.com

以下内容明記のうえ、
みなとのがっこう事務局までお申込みください。

1.氏名
2.メールアドレス
3.懇親会参加の有無

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【主 催】みなとのがっこう(担当:山田)

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席にはまだ余裕があるので、都合の合う方はぜひ!!

さーて、土曜日だ!
元気出していこう!声も出していこう!

今日も1日頑張りますp(^^)q
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