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被災1047日めの気仙沼

昨日はとある友人ご一行を気仙沼案内した。

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短い時間だったけど、どこに行っても知り合いに会うってことが気仙沼のいいところだと思う。
気仙沼の魅力はやっぱりひとだよね。

ではなんでひとに魅力を感じるのか。

もちろん前提として、ひとが良いと感じるには、
気仙沼のひととある程度関わるきっかけがないとダメだけどね。

気仙沼のひとは、お互いをよく知っているので、
個人や会社のユニークなところが見えやすい(紹介しやすい)んだと思う。

都会でもなくど田舎でもない、“ちょうどいい人口の街”で、
市内でどこに行っても大抵顔見知りと会っちゃう。
そこで、あの人は○○さんと言って、△△で面白いことやってるんだ。
へ~すごいですね、お話を聞いてみたい、じゃあ今度紹介するよ、とかね。
芋ほりじゃないけど、深く知ろうと知ればするほど、面白いひととつながっていく。

人間は自然に誰かと繋がりを欲する生き物で、
この地域のひととひととの関係性に魅力を感じるのかもしれない。

じゃあ、気仙沼と同じような人口の都市との差異どこにあるのか。

ここはあくまでぼくの推測だけど、ご存じのとおり、気仙沼は水産業で栄えた街。
隆盛していた当時は経済的にに比較的余裕がある家庭が多かっただろう。
そこがキーポイントではないかと。

余裕があって仕事やプライベートでもプラスアルファでいろいろ面白いことをしてきた。
結果的に水産業を中心にイノベーションする文化になっていったのではないかと。

当然失敗もあるし、成功もある。
そこでの経験値がほかの地域よりもあるのではないかな。
それがひとの行動力や会社の魅力に繋がってるのかもね。

ぼく自身もまだまだ気仙沼については掘り下げていきたい。
このテの話で盛り上がる仲間がいるっていうのも魅力の一つだ。

さーて、今週もスタート!
やることがとにかくたくさんあるぞ!

今日も1日頑張りますp(^^)q
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