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被災749日めの気仙沼

みなとのがっこう(仮)という新しい企画が来月早々にスタート!

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『みなとのがっこう(仮)講座vol.0』

「気仙沼のルーツ・成り立ちを探る(仮題)」講師:川島秀一(民俗学者)

気仙沼市史編纂に携わり、リアスアーク美術館の副館長を務めるなど、気仙沼をフィールドとして長く調査研究をしてこられた川島秀一さんの講座を下記のとおり開催します。

日 時:4月6日(土)19:00~20:40(18時50分までに受付をお願いします)
場 所:みなみまちcadocco(カドッコ)/気仙沼市南町2-1-25 http://www.facebook.com/cadocco
参加費:500円/人
定 員:25人(先着順)

テーマ:「気仙沼のルーツ・成り立ちを探る(仮題)」
講 師:川島秀一(民俗学者)
流 れ:(1)趣旨説明(5分)
    (2)ゲスト紹介(5分)
    (3)川島さんによる講座(60分)
    (4)質疑応答・フリートーク(20分)
    (5)参加者からの情報提供など(10分)
懇親会:21時から「第二笑口会議処」で開催予定(一人3千円程度を想定)

<<申込み方法>>
1、メール
お名前、ご連絡先、懇親会の出欠をご明記の上、kesennuma_kirakukai@yahoo.co.jpまでメールにてお申し込みください。

2、フェイスブックから(3月28日現在、準備中・非公開)
下記イベントページより「参加する」をクリックして申し込みください。
http://www.facebook.com/Minatonogakkou

主 催:みなとのがっこう(仮)/気楽会


【主催者の想い】

これから未来に向け、新しい気仙沼を創っていくにあたっては、「今ある気仙沼」について、もっと知ることが必要ではないか?そういう想いから、この講座を企画しました。

今の気仙沼が、長い歴史の中でどういう経緯・変遷・変化を経て、地形的に、産業的に、文化的に形成され、発展してきたのか?僕たちがなんとなく感じている気仙沼らしさや、気仙沼人としてのアイデンティティーはどこから来ているのだろうか?といった、意外と知らない気仙沼の「成り立ち・ルーツ」のこと。

それを知るための第1歩(入り口)となるような話を今回の川島さんの講座で一緒に学んでみませんか?気仙沼をもっと知りたい、気仙沼が好きだ、気仙沼を良くしたい、そんな想いをもった方々のご参加をお待ちしています。


【講師紹介】

川島 秀一(かわしま しゅういち)

略歴:
1971年3月 気仙沼高等学校 普通科 卒業
1976年3月 法政大学社会学部社会学科 卒業
1977年4月 東北大学附属図書館 司書
1982年4月 気仙沼市市史編纂室 職員
1998年4月 気仙沼市図書館 司書
2005年4月 リアス・アーク美術館勤務(2012年3月まで副参事兼副館長)
2010年3月 総合研究大学院大学 博士(文学)取得
2012年4月 神奈川大学 特任教授(2013年3月まで)

プロフィール:
1952年宮城県気仙沼市生まれ。法政大学社会学部卒業。博士(文学)。海と人間との関わりについて、漁撈技術、民間信仰、口承文芸などの多角的な面から捉え直すことを研究課題にしている。著書に『漁撈伝承』『カツオ漁』『追込漁』(以上、法政大学出版局)、『津波のまちに生きて』(冨山房インターナショナル)など。

参考文献:
「気仙沼漁港のみなとまち文化」(みなと文化研究事業)
http://www.wave.or.jp/minatobunka/archives/report/011.pdf


簡単に言うと、気仙沼で“学びの場”を作る。
まずはキックオフ、それから少しずつ作っていく。

今日も1日頑張りますp(^^)q





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