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被災607日めの気仙沼

昨日は母校気仙沼高校で社会人講座。
気仙沼高校と鼎ヶ浦高校の卒業生14名が集合。

1年生2年生が14クラスに分かれて希望のゲストの話を聞く。

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地元の高校生は気仙沼の未来。
彼らが安心して帰ってこられる気仙沼にすることが我々気仙沼の大人の責任だ。

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生徒のみんなー楽しい時間をありがとう!!

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とーってもいい笑顔の空間になったよ。
ファシリテーターの内海好晴先生にも感謝!

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個性豊か豪華なゲスト陣。
こう見ると、どちらかというと、ザ・優等生という人は少ないような…??
仮に少しくらい脱線しても、想いを強く行動に起こせる人がその後にいい顔になっていくんじゃないかな。

今の高校生は真面目でいい子ばかりという印象、ちょっと大人し過ぎるかなぁって。
昔は、男子校気仙沼高校と女子高鼎が浦高校で、今とは雰囲気が全然違ってた。

もっと荒々しく鍛えられたよね。

伝統的の応援歌練習や封建制度を思わせる上下関係、殺伐とした柔道大会なんて凄かった。
今思い出してもあの男子校ならではの伝統がその後の人間形成で重要だったような。

応援歌練習なんてね、初日で散々声出しさせられて、
しかも一晩で校歌応援歌13曲全部覚えて来いって無理難題だもの。
1年はみんな声を枯らしながら、暗い夕方、生徒手帳の応援歌を覚えながら下校したもんだ。

絶対的に理不尽な感じというか、理屈じゃなくて、こういうの必要だよ。
社会に出たら、もっと理不尽だらけだもんね。

ま、それはさておき、

高校1年生は文系理系の選択を迫られる、
本当にやりたいこともわからず将来へのレールを選択せざるを得ない。

今はレールの上を悩みながら進んでいると思うけど、
どのレールに乗ったって、要はその瞬間瞬間の思いをどう行動に起こせるかだと思う。

どんな状況でも、どんな段階でも、幾つになったって、
自分でレールは切り替えられる。
翼生やしてレールが要らない空へ飛んでもイイじゃない。

ね、考えることは大切だけれど、悩まず突き進む。
今目の前にあるものから逃げずに真摯に向かうこと。
自分に都合のいい言い訳を考えないで、とにかく懸命に頑張るってのがいいんじゃないかな。

なんだかんだ偉そうに言ったって、ぼくもまだまだ青二才。
どんどん失敗しながらチャレンジするつもり。
失敗の数だけタフになれる。失敗を恐れず突き進もう!

さーて、今日も忙しくなりそうだ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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