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被災589日めの気仙沼

昨日は第13回防潮堤を勉強する会。
今回で最終回となる。

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千秋楽で会場はフルハウス満員御礼。
250名分の資料が無くなったから、少なくとも200名以上は集まったはずだ。

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報道カメラや新聞取材もめっちゃ入ってた。

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注目の高さがうかがえる。

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市長が18の質問事項に対してひとつひとつ丁寧にお話していく。

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この模様はユーストリームでも
3時間を振り返ってみることができる。
http://www.ustream.tv/new/search?q=seawall&type=all

配布資料やこれまでの勉強会の報告は
防潮堤を勉強する会HPで。
http://seawall.info/index.html

13回の勉強会を経て、改めていろいろな考え方があることが分かった。

それを踏まえてぼく個人の考えでは、防潮堤の計画高は現段階では変更出来ないと思う。
となれば、防潮堤の位置や形状の問題になる、おおよそ既にほぼ決まってると思うけど。
もちろん、ぼくは知らない。

キーポイントとなる各浜浜での地元住民との合意形成とは何か。
それは、話し合いをこれ以上答えがないということろまで続けることではないのかな。
しっかりと話し合いをしてその先にあるものが合意形成と言えるものになるはず。

市長は、防潮堤を救命胴衣に例えて語った。
昔は色や形も単色で機能性重視のものが普通だったが、
今は形や色、形状も進化してきている、と。

これが何を意味するかはね、
しっかり今後とも注視していかなくてはいけない。

果たしてどういう結果になるのか。
確定的に絶対こうなります!とは誰も言えないだろう。

今一番思うことは、早く市民に対して、市(県)は街の未来予想図を出して欲しい。
案の案、ほんの簡単な予想図でいいんです。そのうえで選択肢を下さい、と。

さて、これで勉強会自体は終了、この後の展開は…さてどうなるのか。
気仙沼市に対していい動きがあれば、出来る限り参加したいと思ってる。

よーし、何でもチャレンジ。コツコツ継続だ。
結果も大切だけど、その過程を重視したいなぁ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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コメント

気仙沼と防潮堤について

大谷出身でオーストラリアのタスマニアに住む大塚ともうします。勉強会で教えて頂いた事や地元の人達の話を聞いて、防潮堤の問題は、単に景観とか防波堤の高さとかの問題ではなく気仙沼の未来を左右する大変重要な問題である事を知りました。自分でも出来る限り何かをしてみたいと思います。ありがとうございます。大塚
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