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被災478日めの気仙沼

昨日は気仙沼震災復興市民委員会の勉強会。
久しぶりに市民委員が集まった。

現在の市の復興状況やプロジェクトの進捗具合などについて意見交換をした。

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復興計画8つの柱と18の復興プロジェクトについて話し合う予定も、
柱の3番目で、すでに予定終了時刻になった。
いつものことながら予定終了時刻の2時間オーバーでも全然足りない。

どの分野でも市役所のマンパワー不足は否めない現状。
平時の10倍の仕事量をこなせと言っても、さすがに無理でしょう。
それをどう、従来の考え方から脱却し、実際に行動に移せるかがポイントだと感じた。
気仙沼市役所ならできる、と信じたい。

各担当課からの、遅れながらも順調に進んでいるという、良いのか悪いのかわからない答弁も、
それなりに理解できるのは、手元にある程度の情報があってこそ。

でも、市民が常に身近に感じ、危機感をもって知りたいことは、
もっとシンプルで、もっと切羽詰ったものだ。

毎度毎度毎度書いてるけど、市役所の皆さんの頑張りをどういう風に市民の皆さんへ理解、反映していくかが、
復興の足掛かりとなる。市民協同の復興とは、問題意識の共有だと強く思う。

近々の最重要課題は情報の伝達だ。

市民の誰に聞いても情報がない、復興の進捗状況がさっぱりわからない、と口にするのは、
知りたい情報がすぐに得られない現状だから。
疑心暗鬼とはよく言ったもので、情報がないと、現状がよくわからないので、誰かを悪者にしたり、貶したり、ネガティブな発想になりがち。

市役所の情報発信の方法について、ぼくもちょっとしたアイデアがある。
これは出来る範囲でのアクションで少し動きたいと思う。
大きく動くかもしれないし、現実に跳ね返されるかもしれない。
でも、とにかく一歩踏み出す。

踏み出さなければ、何も変わらない。

さ~て、今日も忙しくなりそうだ。
今日も1日頑張りますp(^^)q
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コメント

情報伝達と共有の大切さですね!

まだまだ学べる事たくさんでぶち有難いです☆☆

>まぁしぃ

まぁしぃのその前向きな姿勢が大好きです。
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