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夢に向かっての232日め

昨日は夜に気仙沼の2大団体の一つにお邪魔して、今回の夏イベントの趣旨を説明に行った。快く受け入れてもらって、団体として何ができるか、早急に検討して、動くと言ってもらった。

中でも前会長の言葉が響いた。「地域の子供達に大人たちの背中見せないといけない。我々もやらされているんじゃなくて、全力で取り組んでいる姿を見せないと嘘になる。」とメンバーを鼓舞してくれた。

アツくなるよね。めちゃくちゃありがたいし、こういう言葉を言える人は本当に最高だ。
こういう人が気仙沼にいるんだから。この地域を誇りに思う。

もう一つの大きなまちづくり団体も既に動き出して、出し物を練習しているそうだ。子供向けの企画も内定しているとのこと。楽しみだね。

夏のイベントに向かって、それぞれの団体が動き出してる。

全員初めてのことだから、大変なことなんだらけ。みんな知恵を出し合って、形にしようと動いている。これってすごいことだよね。

そんなこともあって、コロナと戦っているのは医療従事者や、研究者の方々だけじゃないんだなぁ思った。

研究者がワクチンを開発しているのと同じように、コロナに対してそれぞれの分野で、イノベーターが生まれ、行動に起こしているんだと思う。

開発者は、新しいテクノロジーを開発することで、コロナに負けないように変化している。

事業者も、新しい事業形態を取り入れて、コロナに負けないように変化している。

それは、まちづくり活動も同じ。

おそらく日本各地でこの夏、まちづくりにも新たな動きが出てくると思う。

各地域でほぼ全ての恒例行事が中止になり、代わりに何かやろうという動きが出てくる。

人々の地域に対する想いは、コロナに負けないから。

地域イノベーターが中心となって、コロナ禍の中で、新しいまちづくりの形を模索して進化していくんだと思う。

そして、そこには地域の力が試されてくるんだと思う。気仙沼は地域の力が他の地方都市に比べて、頭一つ二つ抜けていると信じている。それは人と人との繋がりが濃いから。そして、震災を経て、優しさと日常の尊さを知っているから。

この夏、その一旦を見られると思うとワクワクが止まらない。

昨日呼んでもらった団体にケーキの注文も頂いていた。

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謎のペイントの指示があったので、その通りに描いたよ。

さーて、日曜日!
雨模様だけど、お客様きてくれるといいなぁ。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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