被災2202日めの気仙沼

昨日はコヤマ菓子店定休日だけど、ひとり営業。
連休で観光客がもなかくっきーを買いに来てくれた。
喜んでもらえたので開けておいてよかったー。

その後、お店を閉めて海の市で開催されていたイベントを見てきた。
気仙沼市で活動する大学生の活動発表会。

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震災から6年経っても変わらず若い力が躍動している。
単純にボランティアで体を動かす作業はほとんどなく、
今のニーズを自分たちで考え気仙沼で活動している。

いやはや、すごいエネルギーだ。いろいろな人にぜひ聞いて欲しかった。
一生懸命さがビシバシ伝わってきて、思わず彼らのために何かしてあげたい!と思っちゃう。

特に我々世代やその上の世代が彼らとどれだけ思いを共有して、バックアップしてあげられるかが重要だと思った。
縁もゆかりもない気仙沼のためにみんな一生懸命なんだよ。

そもそも、この地域のために何かできるかを考えてこのイベントをやっているのは、移住者だ。
そして気仙沼にこれだけの移住者がいることが奇跡だ。
その移住者がしっかり気仙沼で定住してくれる環境を作ることが、一番大切で、
ぼくら気仙沼人がまず第一に考えることだ。

行政は、これからの移住者を募集するのではなく、
今いる移住者のみんなをどうやったら市と市民がフォローしてあげられるかを考えてほしい。
彼らのように仕事としてまちづくり活動するってものすごく疲れる。
どうしてもお金の問題があるから。

いろいろなものに補助金はあると思うけど、それも毎年となると大変だ。
ビジネスとして彼らが持続する仕組みをもう少しみんなで考えよう。

まるオフィス
http://maru-office.com

彼らには、楽しんで気仙沼市で暮らして欲しいと心から願う。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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