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被災562日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議のコミュニケーション部会の第1回の会合だった。
部会長という役目を仰せつかったので、一生懸命やりたいと思う。

ぼくがファシリテーターとなって、この部会を進めていくことになる。
当然部会にもぼくの色が出るわけで。

まずは、自由にワクワクしながら楽しく!

そんでもって、足元を見ながら近くと遠くを見て、
自分の手の届く範囲を確認し、仲間を広げていく。

ピンチはチャンス、ネガティブをポジティブに変えて、
とんがっている部分こそ大事にね。

個性を活かして、チームをまとめ、
情熱と現実のバランスをしっかり見て推進していこう。

あーというか、SDカード~。
デジカメにSDカードを入れ忘れて写真無いっす。


ちなみに、A4一枚に考え方をまとめていた。

会議の途中で委員と傍聴していた方にお渡しした。

こちら
↓↓↓↓

平成24年9月21日
気仙沼市観光戦略会議コミュニケーション部会
部会長 小山裕隆

コミュニケーション部会が動き出すにあたって、私が考える観光のコミュニケーションは2つの意味合いがあると考えます。

「観光客と市民のコミュニケーション」
 →観光客への情報発信と観光客との交流、外との交流
 
「市民と市民のコミュニケーション」
 →市民が観光地に暮らしている自覚を促す啓発企画、内との交流

どちらも“ひと”と“ひと”があってこそのコミュニケーションです。観光客により気仙沼の良さを伝えること、交流することと同時に、戦略的にひとをつくること(市民の観光意識向上)が、5年後、10年後、そのさらに先にある気仙沼の観光産業の礎になると信じています。個人的にプロジェクト案もいくらか書いておきます。

○“観光の港町”意識向上プロジェクト
「市民向け市内観光バスツアー」
「子供向けの市内ウォークラリー」
「気仙沼おもてなしの店認定」

○気仙沼観光情報発信プロジェクト
「気仙沼観光ポータルサイト」
「気仙沼観光ガイドブック」
「気仙沼観光専用地図アプリ」

○既存メディア活用プロジェクト
「気仙沼さいがいFM、K-NET」

○ほやボーヤ活用プロジェクト
「ストーリー展開、ライバル、アクション、声、特技」
 
○気仙沼観光レスキュープロジェクト
「気仙沼観光ガイドマスター」

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というイメージでございます。

あくまでぼくの脳内のイメージを時に起こしたもの。

これから部会委員のアイデアと情熱がカタチになっていく。
これまでさまざまな委員会に参加した経験をここでうまく表現できたらいいね。

どうぞご期待ください。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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