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被災132日めの気仙沼

昨日は南気仙沼小学校で打ち合わせ。
8月16日(火)に第1回目が正式決定した「青空教室~ドリームティーチャープロジェクト~」。

被災地のひとは生活のためみんな苛酷な環境でがんばってる。
でも、どんなにつらくて大変でも、ケアしなくてはいけないのは地域の子供たちだ。

震災により1ヶ月遅れた授業、生徒によっては、家がない、家族がいない、友達がいない、
大きなこころのハンデまで抱えている。
そんな未来の気仙沼の希望たちに、震災に負けず夢を持って勉強や運動をして欲しい。

そこで考えたのは、月1回、青空教室を開いたらいいのではないか。
有名な先生(ドリームティーチャー)に来てもらい、国語、算数、理科、社会、体育、道徳で
子供たちが楽しんで授業をしてもらおう!

例えば、仮に呼ぶとしたら、

さかなくん(生物)…今の気仙沼の海の中はどうなっているのか、魚はどうなっているのか
でんじろう先生(化学)…楽しく学べる実験教室
清原和博(体育・野球)…元プロ野球選手の野球教室

などなど(あくまで理想)。

授業を受けた子供たちが、

『僕は将来原発に代わるエネルギを開発する学者になるんだ!』

『子供に夢を与えられるプロ野球選手になるんだ!絶対になってみせる!』

と、目の色を輝かせて勉強にスポーツにがんばって欲しい。
他の地域から見て

『気仙沼の子供は大変な状況だろうに、
学ぶことに対してすごく前向きで夢を持って学習しているね。』

と言われるような子供たちがたくさん現れて、
10年後の気仙沼が前にも増してすばらしい港町になることを願う。

なお、月1回の開催される教室は親子参加型で行う。
親も子供と一緒に夢について考える時間を持ってもらうため。

そして、子供たちも周りの大人たちは、
いつも僕らを見てくれているという安心感も感じてもらいたい。

第1回の先生はここではまだ秘密。
まさにドリームティーチャーと呼べるとびきり素敵な先生にきてもらえることになった。

会場は南気仙沼小学校。対象はは被災当時南小に通っていた子供たち。
ちなみに僕は南小出身です。

第1回目は僕個人の企画で、南小と、とあるメディアの方々と、
タレント事務所の方々に多大なる理解、ご協力を頂き、いい形で実現しそうだ。

2回目以降は、気楽会でやるかあるいは、
他の団体を作って運営していくか、みんな相談してから。もちろん毎月開催を目指す。

とにかく8月16日は大変なことになるっ!ってことは確か。
南小の子供たちには、今週中にはドリームティーチャーが発表される。
反応が楽しみだ。

さ~て、お菓子屋さんだって夢を与えられるようにがんばるぞ!
コヤマ菓子店復活OPENまで15日!!

今日も1日頑張りますp(^^)q

タグ : 青空教室 ドリームティーチャープロジェクト 南気仙沼小学校

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