小泉中学校での講演会の巻

小泉中学校での講演会はおかげさまで無事終了。

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生徒52名全員の名前入りの口上は、さすがにハードルが高かった~。
何とか間違えずにいえたものの、途中で真っ白になっちゃったもん。

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それでも生徒さんたちに助けられたというか、
素直な目でしっかり僕の話を聞いてくれた。
感謝です。

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いろいろお話したけど、まとめは
「まちづくりはひとづくり
 ひとづくりはまちづくり」

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素直で優しい生徒さんでヨカッタ。

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おかげさまで逆に多くのことを学んだ2時間。
小野寺正一校長先生には本当に感謝です。

「地域づくりは学校づくり」
生徒のことをいつも思っている校長先生。
校長先生になっても教育者としての姿勢は、
僕が中1のころ担任だったピチケツ先生のまま変わらなかった。
ホントうれしかったなぁ。

詳細は気楽会ブログにて
http://kirakukai.blog.shinobi.jp/Entry/2146/

タグ : 小泉中学校講演会

ご当地グルメ論

昨日はとある試食会に呼ばれた。

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詳しくは書かないけど、ご当地グルメの開発って感じ。

僕が考えるご当地グルメの大切なポイントは、

1『美味しいこと』

当たり前だけど、食べ物なんだから美味しいのは大前提。
うん、可もなく不可もなくってという評価が一番ダメだけど。
要はホンモノのグルメじゃなきゃダメってこと。

2『とげがあること』

引っかかるものが無いといけない。
最初は、なんでここまで○○なんだろ?と思うくらいでいい。
とにかく尖ってること。
味のインパクト、他には無い非常に強い特徴がある。
食べ方も重要で、奇抜さ、面白さが無いと何も引っかからない。

3『旬であること』

旬というのは、その素材自体が旬の食材であるのではなく、
世間的なブームが後押ししているかどうか。
たとえば、てっぱんとう朝ドラに便乗とか、
メディアも使いやすいストーリー展開で。


昨今の乱立するご当地グルメブームもそろそろ一息。
しかも、後出し創作形B級グルメで、しかも“粉もの”は、
それ相当の“ゲテモノB級グルメ”でないとダメでしょう。
あるいは、とんでもなく美味いか。
そんな食べ方もアリか!?って感じ。
つけナポリタンなんかが成功事例。

ありきたりの一番やっちゃいけないパターンは
とりあえず“地場のものを混ぜ込んで、ハイ、出来ました”ってやつ。

基本的にその素材単体で美味いんだから。
合わせてそれ以下の美味しさだと意味無いでしょう。
奇跡のマッチングでめちゃくちゃ美味い!となれば話は別だけど。

仮に、居酒屋にあったらうれしいかも、くらいのレベルならば、別に何でもいいと思う。
お好み焼きでも、たこ焼きでも、出来立てでマヨネーズとソースかければ
よっぽどのことが無い限り美味いんだから。

ただ、このご当地グルメをブームにするぞっ!!てガチで勝負するのであれば、
上記の3つの要点は必要になってくると思う。

今回のは...。

真剣さとともににユーモアは必要

とある昨日の会議、

年末の某くじの景品等を決める会議だ。
テレビなどの電化製品、旅行、現金…、ね、
ありきたりだけど、それがいいと思う。

予算は過去最低ながら会議の回数を含めて、
例年以上によく議論されてると思う。

で、今年も当選者に景品を選択できる賞を設けた。
10個の選択肢のうち、7個くらいはあっさり決まった。

7個も無難というか、電化製品だらけである意味つまらない。
どうせ選ぶのはその7個のうちどれかひとつだし。

1つ2つシャレの利いた景品もあっていいはず。

せっかくだから気仙沼らしい景品を出したらいいかな、
『気仙沼のくじでは○○が当たるのか!さすがは気仙沼!すごいっ!』
ってね。

ということで、ん~

サメ1匹

って言ったらさすがにそれはちょっと…と、却下された。

ふかひれ、フカ肉、サメ軟骨、皮製品、モウカの星、
1匹からなんでも取れるよ。

しかも配送は自宅までフォークリフトでしょう。
デロ~ンって玄関先に置いてさ。

ま、誰も選ばないから。
でもダメ?あ、そう。

だったら、ん~

さんま1000匹!!

ご家庭にさんまをどどんと1000匹お届け!

もうね、大変なんだから!
親戚、近所に配りまくってもまだまだありますよ。

こうなったら個人宅でさんま祭りするしかない!って。

ね?ユーモアですよ。

さて、どうなるのか。
年末のくじをどうぞ楽しみにしてください。

タグ : 商店街連合会大漁くじ

30万円で

昨晩は会議所でとある会議だった。
気仙沼で毎年行われている大きな企画の第1回目の会議。

あのね、単純な質問で

30万円あげるから何が欲しい?と聞かれたら

さて、どうする?

とりあえず…

ん~そだね~

僕は3Dテレビかな。
我が家は未だに非デジ化なので。

当面は地デジは買う予定無いもの。
買うまではいかないけど、もらえるんならテレビがいい。

テレビ画面の上下に黒い帯、このアナログ放送はなんちゃらかんちゃらと
書かれて非常に迷惑してる(笑)。

僕はへそ曲がりなので、早く地デジに移行しろ書かれたら、
意地でもアナログテレビ放送終了の2011年7月24日まで見届けるぞって。

それ以降はテレビ無しで不自由だったら考えるし、
別にテレビ無しに慣れれば、それでいいかなぁと。
普及率から言ってアナログ放送終了時期もしばらく伸びそうだし。

ま、そんなこんなで脱線したけど、
30万の景品を考えているとこ。

海外旅行もいいね。
個人的にずっといつかは行きたいと思っているのはプラハかなぁ。
チェコっと行ってみたい。

何でもいいけど、その景品に付加価値って言うか、
プラスアルファで魅力的に思えるものというのがキモ。
熱狂的なファンがいるとか、話題のものとか。

来週も2回目の会議があるからそれまで考えとこう。


あ、ワンピース全巻欲しいな…。

タグ : 年末のあの企画です

気仙沼市観光ガイドブック

↓気仙沼市の観光ガイドブック

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つい最近リニューアルされた。
中身を良く見ると、僕がどこかにいるかも?

見る機会があれば、チェックしてみて。

タグ : 気仙沼市観光ガイドブック

まずは第一歩!

昨日は気楽会の定例会。

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阿部くんの必殺画用紙攻撃。
画用紙にアイデアや発言で面白かったことを書き出す。GJ!

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昨日は阿部くんアイデア発の“気楽会の市民セミナー”の名前決め。
9時も過ぎおなかがグーグー鳴りながらもみんなで考えた結果、
気楽会の「熱注ステージア」に内定した。

気楽会の「熱注ステージア」
月一定例で開催する1Hのお手軽ミニセミナー。
さまざまなステージでがんばってるゲストを呼び、
30分くらい話してもらってその後30分はディスカッションタイム。
講師は一般市民。ひと☆まち☆セミナーというイメージ。

これはきっと気楽会の枠を大きく広げてくれるものだと思う。
まずは出来るところから第一歩、そして続けること。

そして今日は市内の女将さんたちで構成する団体「椿会」の会合に講師として呼ばれた。

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30分ほど話をさせてもらった。
お昼もご馳走になり楽しい話を聞けてよかった。

気楽会&椿会市民観光ツアーに向けての第一歩。
ベクトルは一致してるので、すぐにでも動けるね。

春~夏と面白くなりそうだ。

タグ : 第一歩&続けること 椿会 必殺画用紙攻撃 熱中ステージア

中心市街地なんちゃら

昨日は市主催の「市町村の中心市街地活性化の取組に対する診断・助言事業」報告会に出席してきた。

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事前に5分くらい話をしてくれと頼まれてたんだけど、
まさかこんな大きな会場だとは思ってなかったので何の用意もしてこなかった。

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報告を聞きながらとりあえず大体の話す骨組みを書き出してみた。
これも新地町、大崎の経験が生きてるだろう。
出たとこ勝負で勢いでしゃべるのもいいけど、
直前5分くらいでも簡単に整理すると、すごく落ち着いてしゃべれた。

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話した内容(メモ)は

・自己紹介
・事業参加の感想
・お得意のひとづくりはまちづくり、まちづくりはひとづくり節
・官民協力で市民の自発的のまちづくりへ
・市民のまちづくり参画への場を提供で問題共有とまちづくりへの意識向上
・まちづくりの可視化(情報発信)と市民全員が理解し得る「まちづくりの方向性」の開示
・他人頼みではなく自らの(市民の)行動でのみことは進む

ざっとこんなとこ。
それなりに伝わったと思う。

今後は実践すること、続けること、
そして楽しむ(楽しみにつながる)ことだと思う。

タグ : 5分前の準備 まちづくり

古川で講演会

今日は大崎(古川)で講演会の講師として1時間話をさせてもらった。

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自分なりにしゃべったつもりだけど、
ドタバタしてしまって自分的には大失敗。
ん~準備不足だった。

それでも要所要所の伝えたいことは言葉足らずも言えてたと思う。
参加者から質問の多さに救われたかな…。

今回は自分にとってすごく財産になったし
気仙沼からわざわざ聞きに来てくれた方もいてすごくうれしかった。
一樹も一緒に来てくれたこともとても心強かった。

いろいろな人に支えられているのだと改めて思う。
今後必ずこの経験を生かして、がんばって行きたい。
恩は行動で返す!まだまだこれから!

タグ : 感謝の講演会 気仙沼ホルモン 気楽会

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