被災986日めの気仙沼

昨晩は防潮堤を勉強する会だった。
書く浜浜のみなさまからとの意見交換会。

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防潮堤に関して各浜浜の現在の現状をお聞きした。
住民の合意形成のあり方が明確でないまま、思うように進まない住民との話し合い。

今後の進め方の一つとして防潮堤を勉強する会の有志がサイトを作り、
明らかにおかしいと思われる点を広く周知していくことをすることになった。

今の防潮堤計画は、震災直後の混乱時に国の中央防災会議で決まった津波防災の基準をもとに進んでいる。
そもそも気仙沼、あるいは三陸沿岸に合った計画なのか、そこは本当に疑問だ。
更に状況は日々変わり、人々の生活環境も変化している。
サイトでは署名を集め、国に見直しを要求することと、一般の方にもこの問題に関心を持って頂きたい趣旨。

正式にリリースになれば、このブログでもご紹介します。

さーて、仕事溜まってるぞー。
たいへんだー。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災909日めの気仙沼

昨日は村井県知事と菅原市長を迎えて、
気仙沼市内湾地区の防潮堤に関する意見交換会だった。

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県が内湾地区の防潮堤位置に関するの案を出してきた。

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一部区間の防潮堤を背後の山にその効果を期待し、無堤区間を設ける案。
全体の防潮堤の高さに関しては、一切変わらず。巨大コンクリートで固める内湾に。
なお、防潮堤の背後地の危険区域は、今回出された案をもとに津波シュミレーションをし直すことになる。

そうそう防潮堤の高さは変わらないと思うけど、今回は県からある程度の歩み寄りは見られた。
シュミレーションの結果次第では、あるいは計画高は低くなる可能性もあると。

知事からは、防潮堤やまちづくりとお話は上手いが、二言目には復興予算の話が出る。
予算、時間、ちょっとまってください。その政治の手順は、それほどぼくたちには響かないです。

県民の想いを受けて、県民、つまり我々と共に、まちを作っていくのは知事の役目。
もっと気仙沼のことを真剣に考えてほしい。
そんなに高い防潮堤は必要ないと多くのひとが言ってるんだから。

人口は少ないけれども、長年この地域を支えてきたのは、地域を愛する我々だ。
地域の声を聴く、一緒に問題を解決する姿勢が欲しい。

今後も継続的に県と話し合いを続けることも約束してくれた。
年末には信頼関係を築いて同じ方向を向いていることを切に願う。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災906日めの気仙沼

昨晩は防潮堤を勉強する会だった。

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先日の村井知事を迎えての意見交換会の内容の報告や、
質問状に対する県の回答に関して意見交換をした。
各浜浜の状況と住民合意がなされているかどうか、共有する場にもなった。

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詳しい内容や資料などは
防潮堤を勉強する会公式HP
で見ることができる。

この防潮堤問題は、浜によっては地元住民と行政の主張がかみ合わない現状にある。
住民VS行政という構図を望んでない。時間的にも限りがあるものだと思ってる。

県、市、あるいは国を交えて、住民との話し合いの場があり、
この防潮堤問題をどうするかを考えなければならない。

まだまだ続く防潮堤問題。
3日にはまた村井知事が気仙沼に来られるそうだ。

今はそれこそ巨大コンクリート防潮堤のような分厚く高い壁があるけれども、
政治や制度の枠を少し超えて、着地点は必ずあるはずだ。

まずは行動し続けること、いろいろな角度で物事を見ること、
大きな問題でも、諦めず真摯に向き姿勢が大切だと思う。

毎日が勉強だね。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災881日めの気仙沼

昨日は、村井宮城県知事を迎え、防潮堤に関する意見交換会だった。

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防潮堤の計画高は1メートルでも変更しない。
浮上式防潮堤は自分の目の黒いうちはありえない話。
住民の合意形成は、明確な基準はなく、知事の裁量で合意とみなす。
防潮堤なくして復興無し。年内に結果を出す。

期待していたことは特にないけど、がっかりしたのが正直な気持ち。
村井知事の考えや人となりはわかったよ。
歩み寄りを求められたけど、そういう問題でもない気がした。

気仙沼の観光資源は風光明媚なリアス岸海岸、四季折々の新鮮な海の幸、
たくさんあるけど、ぼくはひとの魅力がいちばんだと思ってる。

先人たちが、郷土を心から愛し、懸命に築き、育ててきた気仙沼。
その想いを次世代に伝えて、受け継がれてきた縁(えにし)の港町だ。

その港町で生きるひとが気仙沼の最大の魅力。
今、まさに巨大コンクリート防潮堤によってそのひとの魅力が失われる危機だと思ってる。

守るべき財産とは、人命と同じくらい、気仙沼で生きるひとの魅力だ。

景観だけの問題じゃない。海が見える見えないではない。
それは、政治の理屈や数値では測れない、ぼくらのプライドだ。
生き甲斐だ。つまり気仙沼で生きるってこと。海と生きるってこと。

政治家は、住民の意見をしっかり聞いてほしい。
それだけ。いまはそれだけ。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災762日めの気仙沼

一昨日の夜は、防潮堤を勉強する会の発起人会だった。

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防潮堤を勉強する会の公式HP
http://seawall.info/

現在防潮堤に関して、住民の合意形成がどのように行われ、
どのように計画が進んでいるのか。

結局のところ、何もわからない。

魚市場前にあったコヤマ菓子店、自宅のあった幸町、うちは住民ではないのかな?
防潮堤の説明会の一切連絡はきてない。

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気付いたらコンクリートの壁で囲まれることになってしまう。
そうなってしまったも後の祭り。

防潮堤を勉強する会の発起人会として、県知事に要望書を送っても、
なんの解決にもならない回答が返ってきた。

何度も言うけど、ぼくは防潮堤があってもいいと思ってる。
前提として地域の住民がしっかり理解した上で受け入れるのならば。
とにかく住民の意思がいちばんだ。

勉強する会はまだまだ続く、勉強した結果どうなるのかは、後程。

さーて、そろそろ気仙沼も桜の開花しそうだ。
季節は過ぎていく、今やれることを精一杯やろう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災589日めの気仙沼

昨日は第13回防潮堤を勉強する会。
今回で最終回となる。

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千秋楽で会場はフルハウス満員御礼。
250名分の資料が無くなったから、少なくとも200名以上は集まったはずだ。

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報道カメラや新聞取材もめっちゃ入ってた。

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注目の高さがうかがえる。

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市長が18の質問事項に対してひとつひとつ丁寧にお話していく。

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この模様はユーストリームでも
3時間を振り返ってみることができる。
http://www.ustream.tv/new/search?q=seawall&type=all

配布資料やこれまでの勉強会の報告は
防潮堤を勉強する会HPで。
http://seawall.info/index.html

13回の勉強会を経て、改めていろいろな考え方があることが分かった。

それを踏まえてぼく個人の考えでは、防潮堤の計画高は現段階では変更出来ないと思う。
となれば、防潮堤の位置や形状の問題になる、おおよそ既にほぼ決まってると思うけど。
もちろん、ぼくは知らない。

キーポイントとなる各浜浜での地元住民との合意形成とは何か。
それは、話し合いをこれ以上答えがないということろまで続けることではないのかな。
しっかりと話し合いをしてその先にあるものが合意形成と言えるものになるはず。

市長は、防潮堤を救命胴衣に例えて語った。
昔は色や形も単色で機能性重視のものが普通だったが、
今は形や色、形状も進化してきている、と。

これが何を意味するかはね、
しっかり今後とも注視していかなくてはいけない。

果たしてどういう結果になるのか。
確定的に絶対こうなります!とは誰も言えないだろう。

今一番思うことは、早く市民に対して、市(県)は街の未来予想図を出して欲しい。
案の案、ほんの簡単な予想図でいいんです。そのうえで選択肢を下さい、と。

さて、これで勉強会自体は終了、この後の展開は…さてどうなるのか。
気仙沼市に対していい動きがあれば、出来る限り参加したいと思ってる。

よーし、何でもチャレンジ。コツコツ継続だ。
結果も大切だけど、その過程を重視したいなぁ。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災572日めの気仙沼

昨晩は防潮堤を勉強する会の発起人会の打ち合わせのあと、
気仙沼が誇る先輩2名に誘われて焼き肉へ。

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「好きなものなんでも注文しなさい。」
『あざっす!!』

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ここでは到底書けない面白いお話や、会社経営の考え等を聞かせてもらった。
何気ない会話ながら、自然とやる気が出てくるから不思議だ。

お二人がそれだけ常に先頭を走ってる証拠。
よーし、ぼくももっと頑張って大人になるぞーってね。

いや~これはとてもしあわせなことだ。
竜司さん、やっちさん、ありがとうございます!

さーて、焼き肉パワーで朝から飛ばしていくぞ。
まだまだここからまだまだまだまだこれから。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災559日めの気仙沼

昨晩は「防潮堤を勉強する会」だった。

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東北大学の平野勝也先生を講師に第10回目の勉強会。
今回も専門的な知識と考えを教えていただいた。

やっぱりこういった勉強会を積み重ねることで、
ぼくなんかでも確実に知識量は増えていくね。

後程ぼくなりに防潮堤を勉強する会で得た知識をまとめてみたいと思う。
10月中旬までタイトな日程でまだまだ続く。

さーて、雨で残暑も一息、窓からは涼しい風だ。
秋に向かってまっしぐら、体調整えてしっかりやっていくぞ!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災555日めの気仙沼

昨晩は防潮堤を勉強する会だった。

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内容は
http://seawall.info/index.html
でUPされます。

奥尻を研究している大学の先生に講演していただいたんだけど、
印象に残った言葉を一つ紹介しましょう。

巨大堤防もいずれ地元住民は慣れる、と。

ただ、観光という側面から見て、防潮堤が出来て海が見えなくなったのが、
致命的なダメージかどうかは、お答えできないとのこと。

巨大なコンクリートの防潮堤は景観を壊す!くらいのコメントをひそかに期待していたんだけどね。

奥尻と気仙沼で景観に対するこだわりがどのくらいの差があるかはわからないけど、
ぼく個人は気仙沼の景観は守るべき財産だと強く思っている。

身近なところで言えば、とくに気仙沼の内湾だよ、やっぱり。
高潮や台風の影響を防ぐ護岸と、内陸寄りにセットバックした防潮堤を作るというのは、
どのくらい現実味があるのか知りたいところ。

去年の10月から言い続けてることなんだけど、一向になんとならん。
防潮堤の選択肢がどのくらいあるのかを市民が知る環境を作ってほしい。
CGや絵を使ってわかりやすく。

まだまだ勉強することがたくさんある、
自分自身もいろいろな見方で吸収しないとね。
そして、しっかり自分の考えをまとめよう。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災552日めの気仙沼

昨日は「防潮堤を勉強する会」。
気仙沼小学校の体育館でのワークショップ。

守るべき財産とは何か?

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ぼくは守るべき財産は、港町で気仙沼でこれからも頑張りたいと思うひとのこころだと思う。
それと、ぼくらが経験したこの大震災の経験。
次世代の子供たちが、気仙沼人として誇りを持って生きられるように。

防潮堤を勉強する会公式HP

次回は9月14日(金)18:00~
第9回勉強会
会場:すこやか(東新城)

①仮題「防潮堤が与える砂浜への影響」
 講師:東北大学 災害科学国際研究所 准教授 有働恵子氏

②仮題「奥尻に学ぶ、巨大堤防建設経過と建設後の功罪」
 講師:北海道大学 地震火山研究観測センター助教 定池祐季氏

さーて、残暑に負けずやっていこう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災534日めの気仙沼

昨日の夜は第5回「防潮堤を勉強する会」。

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今回は150名を超える市民でワンテン大ホールはいっぱいになった。
詳細は後程。

その後、斉藤茶舗へ。

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道有が急ピッチでギャラリー制作中。

「小さいことばの原画展。酒井駒子、松本大洋、そして糸井重里。」
全国各地を巡回してるけど、気仙沼での展示は斉藤茶舗にて。
8/25(土)から、9/9(日)まで!
(気仙沼市八日町二丁目2-17)
「ほぼ日 ただいま製作中」

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本の販売コーナーもあり!2冊まとめてご購入の方に素敵な絵葉書も…?!
斉藤茶舗へ、ぜひ見に行ってみてくださーい。
ぼくも日曜あたりに遊びに行こっと。

そしてその後、焼き肉ジャンジャンさんへ。

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遅い晩御飯は気仙沼をアツく激しく大胆に語る豪華な焼き肉ビール。
気仙沼の尊敬する野獣たち(?)に囲まれる空間、プライスレス。

いやー元気もらいました。
兄貴たち付いていきますよー。
ホント、頼もしい先輩方だ。

土曜も朝から笑顔で飛ばしていこう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災531日めの気仙沼

昨晩は防潮堤を勉強する会の第2回発起人会。

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過去4回目の振り返りと、今後の勉強会についての意見交換会。
内容のある活発な議論になった。

次回の勉強会は8月24日(金)18:00~
会場はワンテン大ホール。

第5回防潮堤を勉強する会 勉強会
①各地域の現在の状況と課題を共有する。(気仙沼、鹿折、唐桑、小原木、松岩)
②浜々の状況についてそれぞれの地域から現状について報告していただく

「防潮堤を勉強する会」HP
http://seawall.info/index.html

HPには配布資料等のデータもあるので、どうぞチェックしてみてください。
多くの人のご参加お待ちしております!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災530日めの気仙沼

日曜に訪れた宮古市の浄土ヶ浜。

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立派なビジターセンターが併設されている。

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中も広く、ミュージアム的なたたずまい。

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一角に津波の恐怖を伝えるコーナーがあった。
「海の脅威~津波~」、とても鮮明な映像で、津波の恐ろしさを伝えている。

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ただ、これは震災前に作られたものだ。
津波体験者は語る、津波は恐ろしいから逃げろ-と。

これを見て思った。

どんなに完成度の高い映像でも、どんな悲惨な映像でも、
見て恐怖を感じるのは、ほんのひと時。
時間が経てば、忘れ去られるんだなぁと。

三陸沿岸に住む人は、定期的に津波に襲われている。
津波が来るたびに、人々は命を失い、悲しみ、困窮してきた。

そしていつしか忘れ去られる。

将来への防災は、ハード面とともに、恐怖を伝え続けること。
伝えるというか、伝えるよりももっと、こう、刻むっていう感じ。
生活や文化、常に頭と心と体の奥底まで刻み込むという。

津波の恐怖って伝わらない。
現状のままだと時間の経過に負けちゃうよ。

これからもこの地に住む者として、次世代にどうやって刻み込むかを、
真剣に考え行動に起こさなければいけないね。

いま我々が、伝えることに関して、気を抜いたり、妥協したりしたら、
また同じことの繰り返しになる。

まずは、話し合おう、学び、協力し、そして行動に起こそう。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災527日めの気仙沼

防潮堤を勉強する会のHPが動き出した。

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防潮堤を勉強する会HP

第4回「防潮堤を勉強する会」
8月19日(日)15:00~魚市場3階会議室

ぼくも参加しまーす。

思い通りにならないことだらけだけど、
そこでの苦労や、経験が将来必ず生きてくる、と信じてる。

だから、出来ることからやっていく。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災518日めの気仙沼

昨日は第1回「防潮堤を勉強する会」だった。
会場となった魚市場3階会議室には多くの市民が集まった。
注目度は非常に高いね。

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内容は、県の担当者の方々からの防潮堤に関する説明と、
県議会議員の畠山和純さんのお話。

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質疑応答の時間も設けられ、防潮堤に関する質問も多く出た。
一つ一つに丁寧に個たる県の担当者の方。

詳細に関しては、近々に立ち上がる勉強会のHPで。

個人的な感想は、会の発足から第1回開催までの運びが、
スピード感があって次回からの勉強会も楽しみに感じた。
一方、県の担当者からの話は、昨年市民委員会で聞いた話と特に進展がない印象。
それはそれで復習になってよかった。

ただ、市民がいつどのような形で、防潮堤に関する意見を表現する場が来るのかはわからなかった。
“住民の意見”“住民の合意形成”という言葉を用いる場面もあったけど、どこでどのように反映されるのか。

勉強会は始まったばかり。
しっかり聞いてしっかり勉強しよう。

次回は8月14日(火)16:00~ワンテン大ホール。
多くの方のご参加をお待ちしています。
一緒に防潮堤を勉強しましょう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災516日めの気仙沼

日曜は「防潮堤を勉強する会」発起人会だった。
尊敬する先輩方が立ち上げた。

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誤解をされそうだけど、決して防潮堤の反対運動ではない。
そして復興のスピードを妨げるものではない。
まずは、防潮堤に関して勉強しよう、というもの。

防潮堤に関して、どの決定機関がどういう判断で決められて、どのようなスケジュールで、
どこにどのようなものが、どういう風に作られるのか。

誰が知ってるの?

時間や予算のさまざまな制約がある中、
それでも我々は防潮堤について勉強しなくてはいけない。

ぼくはこの発起人に名を連ねることで、個人的に一つだけ、基本に据えたいものがある。
それは、気仙沼市役所をフォローする気持ち。
向かうベクトルは一つだから。

第1回の勉強会は8月8日(水)18:00~魚市場3階会議室。
勉強会の趣旨説明、と、
「基本的な流れとルール」講師に県の担当者の方々、
「議会で取り上げている経緯」講師に畠山和純氏。

勉強会はすべて公開で、誰でも参加可能。
9月20日までに10回の勉強会を予定。
勉強会HP(近々リリース予定)や三陸新報で情報発信していく。

市民のみなさま、どうぞふるってご参加ください。

時間はない、でも、やるしかない。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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