被災751日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議だった。

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今回で最後の開催となる。

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観光に関する戦略的方策をバージョン2にパワーアップして市長に提出した。

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一言では表現できないくらい、たくさんのひとの想いが詰まったものになってる。

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高松委員長から市長へ手渡された。

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今後は、今回まとめた提言書をベースに、
市役所の外に置く新しいプラットホームで推進していくこととなる。

つまりこれからだ、何もまだ始まってすらない。
ぼくもやれることを精一杯やっていくぞ。

さーて、土曜日だ。
気合で仕事やりきりますっ!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災716日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議のコミュニケーション部会。

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部会員のみんな、事務局の観光課、各々の激しくアツい想いでいっぱいだ。
いいカタチで進めるのは座長の務め。
今回は、2時間では終わらない議論になった。ぼくの責任だね。
次回に生かします。よろしくどうぞ。

全員一生懸命なので、どうしても納得するものを求めるのは当然。
ぼくも同じ想いだ。

部会は3月も2回を予定している。
観光戦略会議は3月末で一応の終了。
実はコミュニケーション部会はこの後も続いていく予定なんだけど、
このメンバーでやるのはおそらくあと2回。

納得する形で最終回を迎えたいね。
素晴らしいメンバーと語り合う幸せ。
アツくいこう!アツく!!

さーて、土曜だ。
思いついたら365日吉日宣言。
行動でのみ表現できる。
いろいろやっていくぞ。

今日も1日頑張りますp(^^)q


被災640日めの気仙沼

昨日は第9回気仙沼市観光戦略会議だった。

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気仙沼市のこれからの観光の指針「観光に関する戦略的方策」をまとめ、
最後と思われたこの会議も年度末にあと1回開催されることになった。
その間、各部会で今回の戦略的方策をさらに深堀していくことになる。

戦略会議の最後に委員全員から一言ずつ挨拶があった。
ぼくは「我々コミュニケーション部会はあと5年でも10年でもやる覚悟です。」と。
何も決まってないのに、勝手に言っちゃった。

C部会もそうだし、各部会もそう、委員、部会員も真剣に想いを形にしようと気仙沼の観光を考えてる。
気仙沼市民としてこんなにうれしいことはない。

気仙沼市民、気仙沼志民みんなの想いがいったいどのような形になるのか、
しっかり見続けないとね。そして共に汗をかいていく覚悟だ。

観光って面白いよ、つくづくそう思う。
郷土の良さを訪れたひととその良さを分かち合うんだもの。
笑顔と笑顔、幸せの連鎖だ。

気楽会とC部会でやれることは幸せだね。
民間で出来ること、民間&行政でできること、規模や方法は違うけど想いは一緒。
どちらも頼もしい仲間と楽しくやっていきたいね。

さて、今日は雪化粧の気仙沼。
しっかり着込んで出かけよう。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災638日めの気仙沼

昨晩は気仙沼市観光戦略会議基本方針案検討部会だった。

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ちなみに昨日から今日明日と、観光戦略会議3連荘。
基本法案新検討部会、今夜コミュニケーション部会、明日観光戦略会議と。
さすがに大変です。

なんだか難しそうな会議と思われがちだけど、
要は、気仙沼のこれからの観光の方向性を示すもの。
気仙沼市の「観光に関する戦略的な方策」をまとめて、その後市長に提出する。
そのあとは推進組織が引き継ぐこととなる。

そして、主役は情熱を持った事業者(企業、市民団体、NPO等)になる。
推進組織のリーダーや社員さんが、どれほどの情熱でしがらみぶった切って、
ひとを動かしていくのかがキモになる。

どんなに立派な戦略を作っても、実行するのはひとだから。
とことん突き抜けていろんなひとを巻き込んでチャレンジして欲しいな。

これからも年度末までは濃い会議が続きそうだ。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災630日めの気仙沼

昨日は気仙沼市「観光再生フォーラム」だった。

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よくよく考えると、タイトルが再生って、あまり響きが良くないかなぁ。

それはさておき、参加者の皆さんはどう思ったんだろう。
誰に何を伝えるのか、明確ではなかった気がする。
あ、書いちゃまずかったかな…。

立派に建物作ったり、便利にしたり、整備したり、それは二の次、三の次、
今が何か新しいことをするチャンスなのに、それが感じられない。
頑張っている人はたくさんいるのに、ステレオタイプな観光フォーラムになっちゃった。

どこからの視点でも、大切なのは、ひと、なんだ。

主役は市民、ただそれだけを言って欲しかったかなぁ。

観光戦略会議は勉強の場だ。
それを踏まえて、コミュニケーション部会は、その可能性にかけたい。
一生懸命チャレンジしていくのみ。

ホヤぼーやコーナーもあった。

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そのうちコヤマ菓子店からも…!?
どうぞご期待ください。まだ先だけどね。

さーて、ご飯もりもり食って出かけよう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災629日めの気仙沼

昨日は仕事を早く終わらせて、気仙沼市観光課へ。

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「観光再生フォーラム」でのコーナーの打ち合わせ。

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ホヤぼーやのゆるキャラグランプリ投票御礼のステージがある。
そこのちょっぴりお手伝い。ぼくは舞台上には上がらないけど。

ホヤぼーやはじわじわ人気が出てきて、気仙沼でもだいぶ認知されてきた。
ところで、気仙沼でサンマやカツオじゃなくてなんでホヤなのか?ってみんな知らないよね。
その答えがあるかも、ないかも?!と。ホヤぼーやに詳しくなる5分間。

25日に発表済みだけど、ゆるキャラグランプリ2012で
全国のゆるキャラ865キャラ中、なんと26位!

期間中総投票数65901177票中、65134票を獲得。
宮城県のゆるキャラむすび丸が38位34559票だったので、その好成績が分かるはず。
東北で堂々の1位!

たくさんの人に応援してもらった結果だ。



来年はもっと上位に行って欲しい。
そのためには、ぼくもお手伝いできることはお手伝いしていく。


気仙沼市「観光再生フォーラム」
日時11月28日(水)13:30~15:30
会場:気仙沼市民会館中ホール
主催:気仙沼市・気仙沼市観光戦略会議

第1部「気仙沼観光アンケートの結果について」
発表者:早稲田大学ボランティアセンターの学生
内容:本年7月から8月に実施した観光客へのアンケート調査の結果報告と質疑

第2部「気仙沼市観光戦略会議委員によるパネルディスカッション」
テーマ:気仙沼って観光地?
コーディネーター:高松正人氏(委員長・JTB総合研究所常務取締役)
パネリスト:菅原昭彦氏(副委員長・基本方針案検討部会長・スローフード気仙沼理事長)
      宮井和夫氏(オンリーワン検討部会長・気仙沼青年会議所理事長)
      佐々木葉子氏(コミュニケーション部会・秋田県湯沢市)
      加藤英一氏(施設整備検討部会長・ホテル望洋代表取締役)
セッション1:観光のオンリーワンと誘客のためのプロジェクト
セッション2:市民、事業者、行政の取り組むべき課題、水産業と観光産業の連携方策
意見・提言:来場者から

どなたでもご参加いただけるので、興味のある方はぜひに!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災624日めの気仙沼

昨晩は気仙沼市観光戦略会議の第5回コミュニケーション部会。

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議題は気仙沼市におけるコミュニケーション戦略について。
とくにコミュニケーション確立のための体制つくりを重点的に話し合った。
“ひと”と“場”を考えていくだけで、あっという間に時間が過ぎていく。

毎回考えていくけど、最後はやはりひとなんだなぁとつくづく思う。

そもそも、ひとを変えるというのは、とても大きなチャレンジだ。
そう簡単にひとを変わらない、
変えるって発想自体、ある意味、上から目線なのかもしれない。
特にそんな意識はないけどね。

長期的な戦略が必要だから決して諦めないこと。

そんなぼくの口癖は、情熱は人を動かす、だったりね。

まだまだ経験少ない青二才のぼくだけど、時折その可能性を感じる場面に遭遇する。
確実に情熱でひとは動く、それを信じて少しずつやっていくだけ。

C部会は気楽会でやっていることが、実はベースの考えだったりする。
身近な範囲でコツコツ積み重ねてね、気付くと仲間の周りに仲間が出来てて、それでいて楽しくて。
それを気仙沼志的にちょっと大きくしただけ、かな。

C部会はまだまだ続く。
これからも楽しみな会議になりそうだ。

さーて、勤労感謝の日。
勤労しましょう!!勤労できることに感謝しよう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災616日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議の意見交換会。

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第18共徳丸と防潮堤に関して。
どちらも内容は、短時間で答えが出るものではない。
観光の側面から委員の意見を聞いた。

防潮堤に関しては後程。

共徳丸に関して、ぼく個人の意見は、残すべきか、撤去するべきか、
本音を言うと、どちらか一方に決められない。

まず残すのであれば、何のために残すのか、もう少しシンプルに考えた方がいいと思う。
それは、次の世代の子供たちの津波防災教育でしょう。

次世代へ津波の怖さ伝えるものは絶対必要。
でも、それが共徳丸かどうかはしっかり検討しなければならない。

地元の我々が今感じている、共徳丸に対する感情は、
ある種の津波を経験した者が感じるものであって、
まったく知らない次世代にそれがそのまま伝わるかどうかは疑問。

震災から1年8か月、徐々に風化していく震災の記憶、
とにかくこの津波の恐怖を伝えなければいけない!と強く思っているひとは、
ぼくを含めたくさんいるだろう。
でも、それが50年後100年後の気仙沼の住民をイメージしているものなのかどうか。

徐々に鹿折周辺も整備されていく。
その後、20年先、50年先、家や工場が立ち並び、共徳丸があの場所で何を表現するのか。
安波山からの鎮魂の森計画で複合的に整備するのは有りだと思う。

ぼくら気楽会は案内課は9回、プレや、その他の機会で定期的に共徳丸へ案内している。
震災直後は、参加者誰もが皆、圧倒的な津波のすさまじさを恐怖と共に感じていた。
しかし、最近では当初ほどのインパクトは受けていないかなぁと感じる。

時間の経過とともに、周辺の町並みが変われば、
共徳丸から受ける印象はもっと変わっていく。

それといわゆる復興特需はこのまま続く訳はない。
震災観光もあと数年でほとんどなくなると思う。
観光面での共徳丸は、あくまで気仙沼の本質的な観光の魅力ではない。

あとやはりネックなるのは、巷で騒がれている維持費の問題。
次世代に負担になるものなのかどうかもしっかし精査しないと。
いわゆる巨大な箱モノになってしまうのだけはやめてほしい。

あるいは、ぼくは違うカタチで伝えるものも選択肢としてあると思っている。

おっと、長くなっちゃった。

さーて、今朝は寒いぞ。
しっかりストレッチして出勤しよう。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災611日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議のコミュニケーション部会。

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第4回となる今回も活発な意見が飛び交い、とても充実した内容になった。
さまざまな会議に参加しているけど、このC部会ほどワクワクすることはない。
部会委員の個々のモチベーションが高い。

12月にまとめる「気仙沼市におけるコミュニケーション戦略について」(中間報告)は
かなりいいものになるね。

個性豊かなメンツが揃ったいいチーム、C部会。
来年3月まで月2回ペースでその情熱を形にする。
お見せできるようになったらブログでも紹介します。
お楽しみに!

さーて、土曜日だ。
週末は気仙沼においでよ。
コヤマ菓子店にもおいでよ。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災610日めの気仙沼

先日の気仙沼市震災復興市民員会での話、
世界一の魚市場プロジェクトに関して市長が発言した。

「魚市場に関しては役所も民間も驚くほど何のアイデアも無い。」

何もアイデアがない発言には、さすがに驚いた。
すぐさま「いやいやいや、ちょっと待ってください!」とちょっとアツくなって反論したよ。

アイデアがないってね、アイデアを発言する場がないだけです。
ぼくの周りには、きらめくアイデアが1000個はあるぞって。

やりかたはどうあれ、さっそく絶好の機会がやってきた。

気仙沼市は「気仙沼市観光再生基本方針(案)」に対する意見を募集してる。
これからの気仙沼の観光に想いのある人はぜひチェックしてみてください。

そして、どんなことでもいいから意見を提出して欲しいな。
基本方針案に対しての意見だと、なんだかハードルが高いと思っちゃうけど、
決してそんなことない。

たとえば、魚市場について。
観光の面で魚市場に何が欲しいとか、何があったら便利だとか、
そういうアイデアベースで全然かまわないと思う。

もし、気仙沼市に対しての意見提出だと、敷居が高く感じたならば、
ぼくにメールででも意見ください。

ぼくも観光戦略会議の委員なので、しっかり意見をお聞きします。

募集期間は11月1日~14日。

【気仙沼市公式HP】気仙沼市観光再生基本方針(案)に対する意見募集について

【問い合わせ先】
気仙沼市産業部観光課観光係
電話 (0226)22-6600 内線531
ファックス (0226)24-5519
Eメール kanko@city.kesennuma.lg.jp

さて、今晩は気仙沼市観光戦略会議のコミュニケーション部会だ。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災597日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議の第3回コミュニケーション部会。

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今回も意識の高い意見が飛び交い、あっという間の2時間。
熱意あふれる楽しい委員会になった。
方向性を共有し、足元見ながらワクワクして行こう。

それにしてもこの部会はセンスのいいメンバーが揃ったなぁって。
アツい情熱あり、専門的な分析あり、バランスよく配置されてる。
個性豊かなメンバーの特性を活かしながら2時間ファシリテートするのもいい経験だ。

頭の中にいろいろなキーワードが入ってきた。
こりゃあ、まとめるのは大変だよ、ホント、事務局がね。
ぼくじゃ到底まとめきれない作業だ。すみません、よろしくお願いします。

次回も楽しみで仕方ない。
ブログをご覧のみなさま、C部会、どうぞ期待してください。
必ずいいカタチにします!

さーて、今日乗り切って日曜だ。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災590日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議の基本方針案検討部会だった。

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今後の観光戦略の推進体制についてが主な議題。
ちょっとね、いつもは冷静なんだけど若干アツくなったかな。

久しぶりに情熱という言葉を連呼して語ってしまった。
あるいはアマいと言われるかもしれない、でもね、
多くの情熱を持った人が一生懸命勉強し、考え、話し合ったものが、
しっかりその情熱を反映する観光戦略会議であって欲しい。

貴重な時間を割いて、交通費さえ出ない部会では、本当に熱気のある真剣な話し合いが行われている。
この港町のを想う気持ちだけで動いている。決して無駄にはしない。

事務局となる市の観光課もきっと同じ気持ちだと思う。
よくやっていただいている。
だからこそ、いいものを造りたい。
観光戦略の推進体制は非常に重要だ。

特に人材。ここでも、最後はひとなんだね。

ぼくの考える、新しい観光とは、

この町に来て欲しいと想うひとのこころが、訪れたひとに伝わることだと思う。

おっと、ここでもアツく書き続けるとこだった。

さてさて、コヤマ菓子店ではハロウィンが近づいてるということで
今が旬のかぼちゃを使ったスイーツが出ております。

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これはかぼちゃを切り抜いただけのディスプレイ。
さー土曜日!この1日を乗り切るぞぃ!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災583日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議のコミュニケーション部会だった。
11月中旬ころまでに中間報告書をまとめる。

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第2回となるC部会、今回も前回に引き続き、とても活発な議論になった。
2時間じゃぜんぜん収まりきらないね。

民泊に関してや、市民向け観光バスツアー、今後の進め方等について話し合った。

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部会委員のある方からホヤぼーやに対しての提言もあり、
これがまたいい展開になりそうだ。シンプルでとてもいいアイテムになる。

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この部会では、気仙沼市民と気仙沼志民が、その想いをカタチにする。

市民は、地元ならではのアツい情熱で突っ走る。
志民は、外からの目線とふかん的な評価で、視界をクリアに広げてくれる。

とくに志民2名の両サイドバック(勝手に命名)のキレ味のあるオーバーラップは、
この部会のバランスをうまく保ってくれそうだ。

月2回開催をめどに開催される。
こりゃ~年度末までワクワクする委員会が続きそうだ。
部会長として責任もってしっかりやっていきます。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災569日めの気仙沼

昨日は、気仙沼市観光戦略会議だった。
第7回となる今回は、各部会からの進捗報告等。

ぼくは先週の第1回をコミュニケーション部会の報告をした。

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コミュニケーション部会に対して、多くの委員のみなさんからのご質問をいただいた。
それだけ期待されているのだと感じ、正直とても嬉しくなった。

アドバイスもたくさんいただいたので、部会でもしっかりフィードバックしていこう。
コミュニケーション部会は、委員全員がクリエイティブな思考で、
自分の表現方法を言葉にできるメンバーが揃っている。

情熱と現実を踏まえ、官民共同を形にするバランスもよく理解している。
これからを考えるとワクワクするような仲間たちと、ワクワクする行動で結果を出していきたいと思う。
いっぱい書きたいけど、詳細は後程。

夜は、中小企業同友会さん主催の例会で1時間講演させていただいた。

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タイトルが重々しいけど、ぼくのカラーを出してただお話しするのみ。

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コヤマ菓子店のこと、気楽会のこと、個人のこと、
これからの展望、等身大の自分を飾ることなくお話しできたかな。

すごく会場の空気感もよくて、とても有意義な経験をさせていただいた。
このような機会を与えていただき感謝いたします。
ありがとうございました!

さーて、土曜だ。
今日は大きなケーキの注文もあるし、忙しくなりそうだ。
しっかり魂入れて作ります。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災562日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議のコミュニケーション部会の第1回の会合だった。
部会長という役目を仰せつかったので、一生懸命やりたいと思う。

ぼくがファシリテーターとなって、この部会を進めていくことになる。
当然部会にもぼくの色が出るわけで。

まずは、自由にワクワクしながら楽しく!

そんでもって、足元を見ながら近くと遠くを見て、
自分の手の届く範囲を確認し、仲間を広げていく。

ピンチはチャンス、ネガティブをポジティブに変えて、
とんがっている部分こそ大事にね。

個性を活かして、チームをまとめ、
情熱と現実のバランスをしっかり見て推進していこう。

あーというか、SDカード~。
デジカメにSDカードを入れ忘れて写真無いっす。


ちなみに、A4一枚に考え方をまとめていた。

会議の途中で委員と傍聴していた方にお渡しした。

こちら
↓↓↓↓

平成24年9月21日
気仙沼市観光戦略会議コミュニケーション部会
部会長 小山裕隆

コミュニケーション部会が動き出すにあたって、私が考える観光のコミュニケーションは2つの意味合いがあると考えます。

「観光客と市民のコミュニケーション」
 →観光客への情報発信と観光客との交流、外との交流
 
「市民と市民のコミュニケーション」
 →市民が観光地に暮らしている自覚を促す啓発企画、内との交流

どちらも“ひと”と“ひと”があってこそのコミュニケーションです。観光客により気仙沼の良さを伝えること、交流することと同時に、戦略的にひとをつくること(市民の観光意識向上)が、5年後、10年後、そのさらに先にある気仙沼の観光産業の礎になると信じています。個人的にプロジェクト案もいくらか書いておきます。

○“観光の港町”意識向上プロジェクト
「市民向け市内観光バスツアー」
「子供向けの市内ウォークラリー」
「気仙沼おもてなしの店認定」

○気仙沼観光情報発信プロジェクト
「気仙沼観光ポータルサイト」
「気仙沼観光ガイドブック」
「気仙沼観光専用地図アプリ」

○既存メディア活用プロジェクト
「気仙沼さいがいFM、K-NET」

○ほやボーヤ活用プロジェクト
「ストーリー展開、ライバル、アクション、声、特技」
 
○気仙沼観光レスキュープロジェクト
「気仙沼観光ガイドマスター」

-----

というイメージでございます。

あくまでぼくの脳内のイメージを時に起こしたもの。

これから部会委員のアイデアと情熱がカタチになっていく。
これまでさまざまな委員会に参加した経験をここでうまく表現できたらいいね。

どうぞご期待ください。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災492日めの気仙沼

昨日は第5回観光戦略会議。

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奥尻研修の報告や今後の進め方について。
この会議自体の進行具合は、後程。

一口に観光戦略と言っても多岐にわたることばかり。
総合的なまちづくりの視点が、スピード感や一体感にに対して重荷になってるかな。

今後どうなるのか、良い道のりになると信じたい。
それを少しうかがえることが、高松委員長の講話にあった。

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観光の語源「観國之光」。
『易経』の、「国の光を観る。用て王に賓たるに利し」との一節による。

観光に関しては、考えれば考えるほど、奥が深く商売にも通じるものがある。
柔軟に吸収して、活かしていこう。

近くを見て、遠くを見て、周りを見て、
大きく見たり、小さく見たり、ね。

さて、今日はタイトなスケジュール。
飛ばしていこう!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災470日めの気仙沼

昨日は第1回気仙沼市観光戦略会議基本方針案検討部会だった。

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いろいろ話させてもらった。
これからの気仙沼市にとって、観光というのは本当に大切な産業。
大きく見ると、総合的なまちづくり、住民参加型の震災復興と、
すべてが繋がっている。

今後は、コミュニケーション部会にも所属することになった。
これから他の委員や協力してくれる方と戦略会議への提言をまとめる。

観光戦略というと、観光の新しい提案、壮大な改革を-、と思いがちだけど、
個人的な捉え方は、今できることをやるだけかなぁ、と。

ある意味、新しい考え方、だよね。

つまり新しいことをしなくても、新しい価値観の創出というか。
気仙沼に、来て、見て、楽しんで、そして繋がって。

今までやってきた経験や、これからやりたいことを含め、
まさにぼくの専売特許というか、得意分野だね。

まずは、ひととひと、ありき。

SNSやブログ、HP等、最初に媒体ありきで考えがちだけど、
それは単なるコミュニケーションツールであって、目的じゃない。

ツールをうまく使うのはもちろんのこと、
何年も継続してそれ自体が成長、変化するものでないといけない。

だから、ひととひと、ありき。

気仙沼で生きるひとと、気仙沼に関心を持ってきてくれるひと、の
つながりから生まれるストーリーこそが、観光コンテンツのオンリーワンだ。

目標として、観光客が何万人来たとかも大切だけど、ぼくは特に注目する数字ではない気がする。

観光客のリピート率を日本一にするという方が、長い目で見た場合、とても大切な数字になると思う。
それこそ、新しい観光の価値観、だね。

気仙沼は、観光客のリピート率が日本一のまち、です。
え~すごそう!行ってみたい!と思うでしょう?

そこに必要なのは、観光産業のまちとしての市民の意識改革。

それなりにやりたいアイデアはある。
協力してやっていこう。


「第2第3の故郷へ、何度でも通いたくなる港町」

「ひとづくりはまちづくり、まちづくりはひとづくり」


個人的な観光戦略のテーマとして、参画していきたい。
こちらも出来ることからコツコツコツコツ大胆に!

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災426日めの気仙沼

昨日は気仙沼市観光戦略会議だった。

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今回は唐桑方面のフィールドワーク。

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バスに乗って一路唐桑へ。

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まずは、唐桑半島ビジターセンター、

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津波体験館へ。

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小学生以来だ。
確かシートベルトを付けて見た記憶がある。

座席が揺れて地震を体感できる仕様。
今は揺れを抑えている(昔震度5→現在震度3)ので、
シートベルトはなくなっていた。

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何年前から使っている映像だろう?時代を感じるものだった。
でもぼくは逆に怖く感じた。

今回の震災ばかりクローズアップされているけど、
ずっと昔から、ずっとずっと昔から繰り返し繰り返し、
津波の被害にあっていたんだ-と。

映像の最後に締めた言葉が印象的だった。
いくら堤防等を作ったとしても“自然を甘く見てはならない”と。

震災前からも、今ぼくらが必死に伝えたいことを言い続けてきたのだと思った。
これからも、津波の恐怖は伝えていかなければならない。

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随分老朽化も目立つけど、この地方に津波の教訓を伝える貴重な施設だった。

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その後、御崎へ、

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御崎神社、

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何度も行っているけど、やはり説明してくれる人がいると印象が全然違う。
神社の歴史、それに纏わる先人たちの話、
とても興味のある話を聞かせていただいた。

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続いて、巨釜半造、

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折石はいつ見ても大迫力。
個人的に唐桑でイチオシの観光スポットだ。

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ここでも、面白い話を聞かせていただいた。
岩ひとつ、山ひとつ、それぞれにストーリーあり!

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いやぁホント、ひとつふたつ説明されるだけで、
観光地としての楽しみのボリュームが全然違うね。

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その後、噂の唐桑のかき小屋、唐桑番屋へ。

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5月いっぱい土日予約制で営業中とのこと。

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唐桑の穏やかな内海を見ながら食べる牡蠣、
いいね!です。

昼食は漁火パークへ。

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さすがの眺望、目の前は大島亀山。

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海鮮丼を食した。

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昔ゴーカートに乗った記憶がある。
今は仮設住宅が建っている。

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その後、大理石海岸へ。

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震災前は釣りをしによく来ていた。
海が震災以降濁っているそうだ。

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その後、すこやかで会議。

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今回の感想や、今後への考え方について話し合った。

前回もそうだったんだけど、フィールドワークをしてみて再認識した。
ガイドはやはり重要、つまりは情報を伝えること。

その土地に住み、その土地を愛し、その土地の良さを伝えたいというひとに、
直接話を聞きながら観光すると、こんなにも楽しいものかと。
今回は唐桑観光協会の会長の加藤さんにお話しいただいたので尚更楽しく感じた。

施設や周辺を修繕、整備するのは優先順位を考えなければならないのと、
同時に情報をいかに観光客に伝えるかが重要だと思った。

いくら環境整備をしても、お金をかけて立派に建物を作り直しても、
基本はそれを取り巻くひとだと思う。

観光客により魅力的に感じてもらうには、ひとも一緒に変わらなければ。

よく観光は流行り廃りがある“みずもの”と言われている、
ぼくが考えるこれからの観光は、流行り廃りとは関係なく、
その土地のファンになってもらうこと。

来てくれた人に感謝とおもてなしの心で接し、
食と景観とライフスタイル、気仙沼の魅力を伝えること。
第2第3の故郷として、気仙沼のファンになってもらうことだと思う。

何度も足を運んでもらうことで交流人口増加に繋がり、
経済にも影響して気仙沼の復興の足掛かりになる。
気仙沼は復興へ向けて、人の情熱が集まる場所だ。

まずは出来るところからやっていこう。
今週日曜は気楽会の観光案内課~ひとめぐりツアー~だ。

感謝行動継続で、コツコツコツコツ大胆に。
新たな発見、日々勉強。

今日も1日頑張りますp(^^)q

被災402日めの気仙沼

今日はとある方々とご一緒するため午前は南三陸町へ。

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戸倉中学校に来た。
1階の天井まで津波が来たと。

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何これ、この高台まで?!
かなり高台にある中学校、30メートル以上波高があったことになる。
信じられない。

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ちょうど一番波高があった地域だ。
何もない。

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あの3階建ての建物が波に埋まったという…。

気仙沼も酷いところは手が付けられないけど、
ぼくが見ても、ホント、言葉にならない。

南三陸町は隣町だけど、情報がほとんどない。
今後、何度か通ってみたいと思う。

これからもちょくちょく南三陸町に出かけてみたいと思う。
沿岸地域の連動も視野に。

午後は第2回気仙沼市観光戦略会議。

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気楽会代表として委員になっている。

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今回は会議のほかに、フィールドワークとして、
現在の観光地の状況を委員全員で見に行く。

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岩井崎へ。

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ここは、ぼくの中では気仙沼観光NO.1スポットだと思ってる。
ある種パワーポット的なたたずまい。

修復整備するにも、あまり手を付けずに
もっとアクセスを容易にして、駐車場を拡大するなどした方がいいと個人的には思ってる。

多くの方に訪れてほしい。
感じてほしいね。

その後はお伊勢浜海水浴場へ。

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砂浜が…ない。
松林もあったんだけど、根こそぎ流され何もない。

砂浜を戻すというのは容易ではない。
沖には瓦礫、手が付けられない状況。
ここはどうしようもないかも…?

でも、手が付けられないというキーワードもあるんじゃないかな。

有利をもって不利とする、不利をもって有利とする。
ネガティブな要素をポジティブに変えるという発想で生まれるものもあると思う。

一刻も早く望まれる復旧復興、全部が全部という訳にはいかず、取捨選択、優先順位はあるにせよ、
その前に、そこにひとの想いはあるかなしか、だと思う。

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気仙沼線は所々寸断され、レールもない。
復旧というのは現実的に厳しいと…。
でも、でも、希望と想いは持ち続けるべき。

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高台から小泉海岸を周辺を眺める。

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津波は小泉川を4キロ遡上したという。
4キロというのは、実際川沿いに行けばわかるけど、
まさかそこまでという距離だ。

小泉海岸はサーフィンのメッカ。
全国、世界のサーファーと地域の人が協力して作る浜って素敵だと思う。
いつかまた、安心してサーフィンを楽しめる場所に-。

復旧復興、すべてがすべて行政主導ではなく、民間に任せるところは任せて、
“その土地に想いを持つ人”が作っていくものだと思う。

この浜はサーフィンというキーワードで繋がる、広がる、創り出す-。
ひとの想いが、すてきな浜にもどしていく、
そういうモデルケースになればいいと思うなぁ。

その後、

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モーランド本吉へ。

こちらは現在営業中だ。

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海だけでなく、山もある。
山も魅力がある、こういう施設が元気に営業していることが観光資源。
何より、被災していない。

観光という目線で出来ること、アイデアはちょっと考えただけでも無限に広がる。
とくに食、安全、海山連携、ね。

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ソフトクリーム300円。
シンプルだけど、これが美味い!
写真はソフトクリームに並ぶお歴々…。
大人気だった。オススメ!

その後、大谷道の駅、はまなすステーションへ。

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特別な許可を得て建物の中へ。

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大谷海岸。
気仙沼の人はきっとここでの思い出があるはず。
砂は徐々に戻り始めてるとのこと。
その後市役所に戻り、今日のまとめ等を。


この戦略会議は非常に大切なものになる。

会議に出席する前までは、ぶっちゃけ言うと、
この会議はこの先いったいどうなるの?!って危惧するところがあった。

それでも今回初めて参加してみて、
この先に何があるか、自分なりに何となくイメージが見えた。
すぐに何かが変わったり、市民に対して何か提示するものが出ては来ないと思う。

でも、その先には、気仙沼の目指すべき観光戦略がある、と。

急がれる事項ばかりだけど、すべてに時間がかかることだから、
そこはほんのちょっと遠くから見てみる、周りから見てみる、冷静に見てみる、
見方が重要になるんじゃないかな。

そして一体感を出す、ひとも変わっていかなければ、新しい観光はない。

まちづくりはひとづくり、
ひとづくりはまちづくり。

ハード面とともに“ひと”もつくる。
自分なりにやれることからやっていきます。

今日も1日頑張りますp(^^)q
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